今日で3月も終わり。3月は去る、と言われているそうだが、なるほどと思う。

2009年03月31日 10:20

今日で3月も終わり。3月は去る、と言われているそうだが、なるほどと思う。今年もあっという間に、もう3月がまさに去らんとしている。卒業式も終わり間もなく入学式を迎える。
モリシア津田沼から見ると千葉工大はすっかり模様替えをしている。新生千葉工大のシンボルは何だろうか。一つはJR津田沼直結のぺデストリアンデッキだろうか。前のコンクリート塀に代わって登場して植栽の多い垣根だろうか。20階建のノッポ校舎は昨年からオープンしているが、更にもう1棟新築の工事が進んでいる。旧校舎の取り壊しが終わり、整地がほぼ終わっている。おそらく大車輪で20階建が積み上がって行くのだろう。三井住友建設が専属で施工しているようだ。
この間は幕張メッセで卒業式をしたそうだ。袴姿の女子大生の晴れ姿は素晴らしかったそうだ。サクラ咲いて、4月に登場するフレッシュマンは、どんな人たちなのだろう。新生キャンパスを闊歩する姿を見るのが楽しみだ。津田沼囲碁クラブからは手に取るように見える。
津田沼は若者たちが実に多い。活気あふれる街・津田沼に一度足を運んでみてはどうだろうか。

いい天気になった。朝のうちは小寒い感じだったが、陽が上がってくると次第に温もってきた。やっぱり春なのだ。津田沼囲碁クラブは「みんなで囲碁入門」が開かれた。何と10数名参加した。

2009年03月30日 10:21

いい天気になった。朝のうちは小寒い感じだったが、陽が上がってくると次第に温もってきた。やっぱり春なのだ。近くのシダレザクラはほぼ満開。そろそろ散り始めるのではとハラハラしてしまう。イヌシデが咲き始めた。オオシマサクラは緑の葉の上にはんなりと白い花を咲かせている。ソメイヨシノが咲きだしている。咲き始めたばかりのから4分咲き位まで、まあ位置取りと言うか立地条件と言うかロケーションによって、咲き方はさまざまだ。気が早い人と言うと叱られそうだが、花見としゃれているグループがいた。一人二人で小ちんまり楽しんでいる姿もいい。まあいろいろな花見の姿があるものだ。茣蓙を敷いて場所取りをしている人もいる。
春休みだからだろうか子供とお母さん。孫とお爺ちゃん、おばあちゃんの組み合わせも多い。公園は活気がある。サクラの花は近くで見るのもいいが、遠くから眺めるのもいい。学校にはサクラがある。4月の初めの入学式の頃は、まあ満開なのだろう。
その昔、井原西鶴の「好色五人女」に出てくる八百屋お七。浄瑠璃芝居で人気を博した。それを基にした、坂本冬実の♪夜桜お七♪は空前のヒット曲になった。
♪さくら、さくら、花吹雪♪咲いて、今宵は、夜桜お七♪
今夜も歌われているのだろう。
津田沼囲碁クラブは「みんなで囲碁入門」が開かれた。何と10数名も参加した。不景気の最中だが、不景気だからこそ囲碁を嗜んで、元気になってもらいたい。地球にも優しい囲碁を広めましょう。

NHK杯の決勝戦は結城聡九段(関西棋院)対武宮正樹九段だった。

2009年03月29日 10:22

NHK杯の決勝戦は結城聡九段(関西棋院)対武宮正樹九段だった。最近は武宮九段の好調ぶりが目立っている。解説は大竹英雄九段だった。中央の大石が生きるかどうかで、くんずほぐれつの大熱戦が繰り広げられた。実に面白い碁だった。津田沼囲碁クラブにもお二人のファンが多い。最後は結城九段が中押し勝ちとなった。
まあ何とも大変だった。囲碁のファンと高校野球のファンでチャンネルをどちらに譲るか、調整が難しかった。選抜高校野球は第3試合、習志野対利府戦が行われた。粘りの習志野高校に勝たせたいと思っていたが、1-1で迎えた9回裏、利府がサヨナラ勝ちになった。習志野ファンとしては残念だった。
習志野高校の野球部の後援会を代表するIさんは野球が心配で「囲碁どころじゃないよ」と言っていた。囲碁を打つ手を休めて、テレビの前に来て野球を見ていた。ところがどうでしょう、春季囲碁大会では優勝してしまった。しかし習志野が負けてしまって、残念がっていた。別の組で優勝したKさんに感想を聞くと、「決勝戦の相手は強かったね。今日は楽しく打とうと心がけていた。それがよかったのかなあ」と教えてくれた。

長谷川さんが産経新聞の囲碁欄の切り抜きを持って来てくれた。第47期十段戦五番勝負が載っている。

2009年03月28日 10:22

今日は花曇りだった。気温も昨夜から低くなっていた。折角咲きだしたサクラも震えていることだろう。
長谷川さんが産経新聞の囲碁欄の切り抜きを持って来てくれた。第47期十段戦五番勝負が載っている。観戦記はライターの小西泰三さん。高尾さんの師匠の田岡敬一さんのことも書いてあった。名人・本因坊を目指せる才能を見出して育成した。指導の理念は「碁は石と石の戦闘。計算などもってのほか」というものだった。田岡さんが藤沢秀行名誉棋聖にお弟子さんたちを託したいきさつも書いてあった。その場に小西泰三さんは同席していたそうだ。これは貴重な証言だ。小西さんはご両人からそれだけ信頼されていたと言うことだと思う。一流のライターの証しだと思う。
さて、羽根直樹本因坊に対する挑戦権をかけた第64期本因坊戦リーグ対局が3月26日、日本棋院でおこなわれた。高尾紳路十段は片岡聡九段を下し、リーグ成績が6勝0敗となった。これで2位山田規三生九段に2つ差をつけ、最終戦を待たずに高尾十段が挑戦権を獲得した。
本因坊戦七番勝負は銚子の暁鶏館でも開催されるのだろうか。高尾さんにはこの勢いで本因坊位を奪還してもらいたい。

今日は日が差して思いのほか暖かだった。咲き始めたサクラも一気に開いてしまうのではないか、心配だった。

2009年03月27日 10:23

今日は日が差して思いのほか暖かだった。咲き始めたサクラも一気に開いてしまうのではないか、心配だった。近くのシダレザクラはもう満開になった。オオシマザクラも咲いている。こちらは葉も一緒に出ている。緑の葉の中に開いている真っ白な花もいいものだ。今では珍しいのかカメラで撮影している人がいた。真っ青な空をバックにして撮っていた。
午後から市場方面に出かけた。病院の所にあるサクラはまだ咲き始めていない。同じソメイヨシノでもいろいろな条件で違うのだろう。市船のグラウンドでは野球部が練習をしていた。階段を駆け上ったり、ウサギ跳び、ドッジボールを投げたりもしていた。いろいろなトレーニングの仕方があるものだ。前の市船の監督は習志野高校に移った。習志野高校は今甲子園で選抜高校野球で1回戦を勝ち上がった。去年の県大会、関東大会では粘り強く勝ち上がって、決勝戦で慶応には敗れたが、大活躍だった。ついに関東代表になってしまった。派手ではないが期待出来そうだ。
今夜の総合囲碁教室は李先生が用事が出来てお休みで、村上先生が代講をした。遠いところを駆けつけてもらった。元院生だけに囲碁は本格派だ。生徒さん達の評判もいい。

WBCの後は何と言っても選抜高校野球が面白い。今日は関東代表の習志野高校が出場した。

2009年03月26日 10:24

WBCの後は何と言っても選抜高校野球が面白い。今日は関東代表の習志野高校が出場した。対戦相手は滋賀県の彦根東だった。21世紀枠で出場している。息もつかせぬシーソーゲームだった。彦根東が先制点を挙げて習志野苦戦かと思ったが、ここからが粘り強く最後は5-4でサヨナラ勝ちだった。習志野は昨年秋の千葉県大会、関東大会を見ても僅差で勝ち上がっていた。今日のゲームを見ても本領発揮の感じだった。
これから一戦一戦勝ち上がって行くでしょう。習志野からは大応援団も繰り出しているそうだ。
Iさんは「私も応援に行くよ。市の幹部たちも新幹線で甲子園に行くことになっている」と教えてくれた。Uさんが見えて、テレビの前に構えている。試合の様子が気になってしょうがないようだ。
「私は習志野高校のOBだが、寄付は出したが応援には行けなかったよ」
囲碁を打っている皆さんも気が気でないようだ。「習志野はどうしたい?」と入れ替わり立ちかわり聞きにくる。
Uさんに数面の碁盤を診てもらった。だいぶ痛んでいるようだが、手際よく手当てをしてくれた。近いうちにまた新品同様になってお目見え出来そうだ。有り難い。
ここのところまた冬型に逆戻りして寒くなってしまった。開花したサクラも震えていることだろう。

津田沼囲碁クラブは昨日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大騒ぎだったが、今日もその話題でもちきりだった。

2009年03月25日 10:24

朝のうちは曇りだった。近くのシダレザクラがほぼ満開になった。花は小さい。薄桃色の花弁。はかない風情を感じる。この辺でもソメイヨシノが咲き始めた。こちらはいかにも立派なサクラと言う感じだ。気をつけて歩いていると、けっこうサクラはあるものだ。
朝早く京成電車で習志野の芙蓉園に出かけた。周りには公園や学校があり緑が多い。ここにもソメイヨシノがあって、ちらほらと咲き始めていた。定例の寄り合いがあった。先生や先輩たちに楽しくいろいろと教えてもらった。御馳走もたっぷりいただいた。
帰りにはもう雨が降っていた。ちょうどSさんが車で来ていて、「どこまで行くんですか?送りましょう」と言ってくれた。お言葉に甘えて送ってもらった。おかげで雨にぬれずに早く着くことが出来た。
津田沼囲碁クラブは昨日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大騒ぎだったが、今日もその話題でもちきりだった。
「昨日はWBCで一日中テレビにお守をしてもらいました」
「ほんとによかったね。涙を流して喜んだよ」
「イチローが最後に頑張ったね」
「全く山あり谷ありだったね」
WBCの視聴率はかなり高かったんじゃないですか。

WBC決勝戦は延長戦10回、イチローが2塁打を放ち2点をもぎ取った。この日4本目の安打で決勝点を奪い取った。5-3日本の快勝だった。

2009年03月24日 10:25

WBCの決勝戦は見応えがあった。先制点を挙げリードしていたが追いつかれて苦しかった。岩隈は8回まで投げ2点に抑えていたが、9回にダルビッシュが打たれて同点になった。延長戦10回にイチローが2塁打を放ち2点をもぎ取った。この日4本目の安打で決勝点を奪い取った。5-3日本の快勝だった。イチローはまさにサムライ・ジャパンのキャプテンだ。MVPになるかと思ったが、MVPは松坂投手だった。
津田沼囲碁クラブでは囲碁教室が開かれていたが、テレビの前は黒山の人だかりだった。「囲碁どころじゃないね」
「なかなかいい試合だが、ここは勝ってもらいたいね」
普段見慣れない人たちがいると思ったら、隣のAVIVAパソコン教室の人たちだった。もしかしたら隣ではテレビが見られないのかもしれない。
「イチローは肝心な時にやるね」
「初めはさんざん言われていたが、やっぱり世界のイチローだね」
これでWBC2連覇だ。優勝の賞金は310万ドルだそうだ。いいぞ!世界一!サムライジャパン!これで日本の野球熱が高まるだろう。囲碁もそうなってほしい。

第2回WBCの準決勝の一戦・日本対アメリカは見応えがあった。

2009年03月23日 10:26

風が強い一日だった。一時は突風のように激しく吹いていた。成田空港では空港開設以来の事故があった。
第2回WBCの準決勝の一戦・日本対アメリカは見応えがあった。日本のエース・松坂が先頭打者にホームランを打たれて、どうなるかと心配した。同点に追いついたがさらに加点された。日本は左打者を揃えて集中打で逆転しリードした。8回には2点差に詰め寄られたが、イチローのタイムリーなどで3点を加点した。日本は若手の投手陣が踏ん張りアメリカの強力打線を抑えた。
明日は韓国と決勝戦だ。大会連覇をかけた一戦は見逃せない。今大会では対韓国戦は2勝2敗だ。見応えのある決勝戦を期待したい。
今日は津田沼囲碁クラブは満員盛況だった。FT会の例会もあり手合い時計を押す音もリズミカルに聞こえていた。囲碁を打っている時は皆さん幸せそうだ。囲碁はそれほど楽しいもの。たしかに囲碁を覚えることは「一生の宝」になるに違いない。
今日は日本棋院で普及活動賞の表彰があった。千葉県からは日頃の囲碁普及活動が認められて、川上文子さんが受賞された。おめでとうございます。

お天気は曇りで時々小雨が降ってきた。一日中強風が吹いていた。東京マラソンは3万5000人が参加したそうだ。今日は船橋東部公民館で千葉県少年少女囲碁連盟の囲碁大会だった。午前の部と午後の部に分かれて大会が行われた。参加者は300名を越えた。

2009年03月22日 10:26

お天気は曇りで時々小雨が降ってきた。一日中強風が吹いていた。東京マラソンは3万5000人が参加したそうだ。フジテレビで見ていたが、先頭にいた選手たちは賞金がかかっていたからだろうか、デッドヒートを繰り広げていた。スタート時間を過ぎてもまだまだスタート地点に着いていない人たちは、エンジョイしている感じだった。誰か知っている人が参加しているか、後で聞いてみたいと思う。
WBCの準決勝は韓国がベネズエラに大勝した。もう一試合の日本対アメリカはどうなるだろうか。
今日は船橋東部公民館では千葉県少年少女囲碁連盟の囲碁大会だった。午前の部と午後の部に分かれて大会が行われた。参加者は300名を越えた。
午前の部に参加した柏の大内さんがお父さんと寄ってくれた。前に来た時よりも大きくなっていた。優勝してうれしそうだった。
「おかげさまで優勝しました」
津田沼囲碁クラブは少年少女囲碁教室がなかったからだろうか、だいぶ空いていた。春場所の対局をHさんと一局打った。終盤までだいぶ優勢だったが、最後に失敗して負けてしまった。


最新記事