明日からは五月だ。鯉のぼりのように元気に行きましょう。囲碁教室も活気が出てくると思う。

2009年04月30日 09:39

今日で4月が終わってしまう。お天気の方は快晴続きでまさにゴールデンウイークに入った。津田沼囲碁クラブは第5週に入って、普通の囲碁教室はなかった。会費無料の「みんなで囲碁入門」が開かれたが、参加者は9名だった。神田先生の名講義で、皆さんは満足して帰ったようだ。
「今日はたいへんよく分かりました」
「囲碁がこんなに面白いとは今まで思っていませんでした」
「面白いので早速来月から入ります」
「残って教えてもらってもいいですか」
神田先生に聞いてみた。
「どうして皆さん分かりやすかったと言っているんですか」
「そうですね。いまちょうどNHKで石倉昇九段が囲碁講座を始めたところなんです。私も石倉先生のテキストを使っているので、うまく行っているんでしょうか」
早速残って食事をした後、顔見知りの高段者を見つけて、指導を受けていた人がいた。なかなか賢いと思った。夕方まで一生懸命打っていたから、囲碁をマスターするのも早いと思う。明日からは五月だ。鯉のぼりのように元気に行きましょう。囲碁教室も活気が出てくると思う。

津田沼囲碁クラブは超満員。連休初日でさしずめ囲碁日和というところだろうか。春場所は明日が最終日とあって、追い込みに入っている。

2009年04月29日 09:39

 ♪ 甍の波と雲の波、
  重なる波の中空を、
  橘かをる朝風に、
  高く泳ぐや、鯉のぼり♪
「鯉のぼり」が勢いよく泳いでいる。
全国的に上天気になっているようだ。公園では野球やテニスで気持のいい汗を流している。若葉をなびかせてそよ風が吹いている。小鳥たちも元気よく鳴いている。ツバクロのダイビングキャッチ!いい餌を捕まえたのだろう。キッーキッと歓喜の声を鳴らしている。薬円台高校では弓道部が弓の手合わせだ。的に当たる度にワッー、ウワッーと歓声が上がっている。若者たちのエネルギーが的を目がけて飛んでいく。気持ちいいだろうなあ。
津田沼囲碁クラブは超満員。連休初日でさしずめ囲碁日和というところだろうか。春場所は明日が最終日とあって、追い込みに入っている。
「電卓を貸してください」
ここのところ電卓の貸し出しが多くなった。どうやら勝率の計算をしているらしい。役力士の胸算用が始まっているようだ。目標の役力士になるのにはもう一つ勝ち星が欲しい、そんな人もいるのではないだろうか。もうひと踏ん張りしたいところだ。

日曜日にNHK大河ドラマ「天地人」が放映されているが、だいぶ視聴率がいいようだ。5月の節句が近づいてきたが、直江兼続の「愛」にあやかった兜が注目されているようだ。

2009年04月28日 09:40

日曜日にNHK大河ドラマ「天地人」が放映されているが、だいぶ視聴率がいいようだ。5月の節句が近づいてきたが、直江兼続の「愛」にあやかった兜が注目されているようだ。GOOGLEで調べたところ、「愛」という字を前立にあしらった兜が兼続所用として山形県米沢市の上杉神社稽照殿に伝わっているそうだ。
今度の日曜日(3日)には囲碁の場面が登場する。戦国時代の大変な歴史転換を迎えているシーンだ。富山湾を臨む魚津城は今にも陥落しようとしていた。若家老の兼続が春日山城で囲碁を打ちながら作戦を考えている場面だ。
「これは劫だ!」
兼続は叫んだ。
前の「風林火山」でも囲碁の場面が登場した。「篤姫」でも登場した。なかなかいい場面設定で、さりげなく登場するのは、囲碁が日常から、たしなまれていたということだろうか。大河ドラマの中で囲碁が大事な役割をしている。
囲碁が数千年の歴史の中で、生き生きとしている証だろうか。囲碁に携わる者として、どうしてだろうか嬉しくなってしまう。
今度の日曜日には「天地人」をどうぞご覧になってください。

津田沼囲碁クラブからの眺めは前はかなり評判がよかった。幕張メッセやディズニーランドなどが眺められた。今では千葉工大の新校舎(20階建)が建ってしまって、メッセはほとんど見えなくなった。

2009年04月27日 09:41

津田沼囲碁クラブからの眺めは前はかなり評判がよかった。幕張メッセやディズニーランドなどが眺められた。今では千葉工大の新校舎(20階建)が建ってしまって、幕張メッセはほとんど見えなくなった。
昨日の夕方西の空を眺めたら富士山がくっきりと聳え立っていた。今日の西の空は雲が立ち込めていた。わずかにあいた間から夕陽が射していた。富士山も見えた。
気温は平年よりは低かったようだが、爽やかな風も吹いていて気持ちがよかった。ツツジやサツキも咲いている。区別は分らないのだが今が盛りという感じだ。ハナミズキもちょっと澄まして咲いている。木々の若葉が黄緑で明るい雰囲気を醸し出している。習志野文化ホールのまわりでも咲いている。ヤマボウシも咲きだした。津田沼公園も緑が多くてこの辺りをのんびりと散策している人がけっこう多い。
久しぶりで松屋の牛飯を食べたが、40人くらい座るカウンターの店内は満員だった。女性店員が3人走り回っていた。安くて速いのが売りなのだろう。人気は相変わらずだ。客層は学生、サラリーマン、若い人、高齢者、女性、男性と様々だ。前のタクシープールは満車だ。タクシーもお客さんが少なくて大変なようだ。
Iさんは現役の頃は海外にも駐在したようだが、急にどうしたのかと思う事を言い出した。
「しばらくは成田には出かけないんだ」
何のことかと聞いたら、豚インフルエンザが怖いからと言っていた。WHOも警戒水準(フェーズ)を3から4に引き上げた。次から次と心配の種は尽きない。

お天気は荒れ模様で北海道では雪が降ったようだ。船橋のKさんは角館の桧木内川のソメイヨシノと武家屋敷のシダレザクラの花見に行ったそうだ。

2009年04月26日 09:41

お天気は荒れ模様で北海道では雪が降ったようだ。船橋のKさんは角館の桧木内川のソメイヨシノと武家屋敷のシダレザクラの花見に行ったそうだ。大変有名なサクラの名所だそうだ。ご主人がメールの写真を見せてくれた。いま時のサクラはまた格別だろうと思う。NHKで弘前公園のサクラを放映していたが、今頃その辺りをサクラ前線が北上中なのだろう。
李先生の研究会に出席した千葉のKさんは熱心に通っていて、腕を上げて来ているのがわかる。彼女との春場所の一局は久しぶりの手合いだったが、序盤戦は何とか少し面白いかと思いながら打っていたのだが、中盤で見事な手筋を打たれて、参ってしまった。
Kさんはお花が好きなようで、ご自宅でいろいろな花を育ている。よくいい花を持って来てくれる。今日は今が盛りのリラの花、オダマキ、シランとピンクと薄紫と紫のミヤコワスレが喫茶コーナーに飾られた。
「リラはライラックとも言うのでしょう。大きな花弁ですね」
「そうなのよ。このリラは3代目なのよ」
お花の本で見たら、オダマキは後ろから見ると糸巻きに似ているから、その名がつけられたそうだ。なるほどそう言えば、後ろ姿は糸巻きに似ているかもしれない。

千葉工大は今新校舎の建築が始まって、雨でも工事が進められている。かなり急いでいるようだ。モリシア津田沼から見下ろしていると、実に活気があってうらやましいと思う。完成した暁には逆に見降ろされてしまうようだ。高層の新校舎は南側の一棟と同じ20階だそうだ。

2009年04月25日 09:42

早朝駅の売店に新聞を買いに出かけた。その時は濃い雲が垂れこめていたが、まだ雨は降っていなかった。朝ドラの「つばさ」が始まる頃は大粒の雨になっていた。
「つばさ」も初めはドタバタかと思っていたが、少し面白くなってきた。小江戸「川越」はまだ行ったことがないが、興味深い町だ。佐原も小江戸と言われていたそうだ。江戸博物館に行くと紹介されているが、また行ってみようと思う。
津田沼も今南口の35ヘクタールの開発で騒がれている。工事前の発掘調査が進められている。考古学の研究所が担当しているが、この辺りも歴史のある街なのだろう。江戸時代はどうだったのだろうか。明治になると習志野が原の陸軍の連隊、鉄道連隊があったようだ。今の千葉工大には鉄道連隊の門がある。有形文化財にもなっている。
その千葉工大は新校舎の建築が始まって、雨でも工事が進められている。来年には完成すると聞いている。かなり急いでいるようだ。工作機械もダイナミックに動いていて見ていても飽きない。最近の建築は機械化が進んでいるようだ。
モリシア津田沼から見下ろしていると、実に活気があってうらやましいと思う。完成した暁には逆に見降ろされてしまうようだ。高層の新校舎は南側の一棟と同じ20階だそうだ。圧倒されてしまいそうだ。景観が抜群だったサンペデック時代から、さびしいモリシア津田沼に変わってしまった。ショッピングセンターを運営する野村不動産がどんな手を打つか、入居するテナントも利用するお客さんも見守っている。ここは野村不動産の腕の見せどころではないだろうか。先ずは駅近でのゆったりしたスペースの優位性を売りにしたSCを思い切ってPRすることではないだろうか。モリシア津田沼の活性化は野村不動産の政策にかかっているのではないでしょか。テナントはみんな期待している。

一日涼しいお天気だった。朝のうち近くのコンビニまで毎日新聞を買いに行った。朝早く出かけるのも、またいろいろな発見があって、楽しいものだ。

2009年04月24日 09:43

一日涼しいお天気だった。朝のうち近くのコンビニまで「毎日新聞」を買いに行ったがなかった。早朝から開いているスーパーでも置いていなかった。前にはあったコンビニが2軒ほど閉店していた。コンビニも生き残るのは大変なのだろう。町内をぐるりと回った。なれないサンダルを履いて出かけたので、足が痛くなってしまった。毎日新聞主催のアマ本因坊戦の大会案内がいつ載るか。しばらくの間は買いに出かけないといけない。
空は曇りで風は気持ちがいい涼しさだ。起きがけにトレパンで出かけたのだが、きちんとスーツに身を固めたビジネスマンたちの出勤時間になっている。けっこう格好いいなと思った。ちょっと気後れした。
八重桜の花びらがはらはらと散っている。芝生や地面に積もっている。降り積もった花びらがきれいだ。数日すると色も変わり凋んでしまいやがて土になるのだろう。花弁が散ると若葉の方が勢いよく張り出してくる。ハナミズキやヤマボウシも咲きだした。
朝食をとり出直して駅まで「毎日新聞」を買いに行った。ツバメがキィーキィーと鳴きながら飛んでいる。毎年懸けているのだが、今年も薬局の軒下に巣作りをしている。元気一杯という感じだ。作った巣に卵を産み孵しては雛を育てるのだろう。エサになる生きた虫たちがこれから飛び回るのに合わせているのだろう。自然の中でしたたかに生き延びるツバメたち。
さすがに駅の売店にはどの新聞も置いてあった。買い求めて広げてみたが、今日のところは「アマ本因坊戦」の案内は載っていなかった。また明日買いに行こうと思う。
朝早く出かけるのも、またいろいろな発見があって、楽しいものだ。

少し風が強かった。空高く上がった鯉のぼりにとっても、吹き流し泳ぎで、とても気持ちのいいものだろう。ツバクロも若葉の上をキッキッと鳴きながらすいすいと飛んでいる。

2009年04月23日 09:44

少し風が強かった。空高く上がった鯉のぼりにとっても、吹き流し泳ぎで、とても気持ちのいいものだろう。ツバクロも若葉の上をキッキッと鳴きながらすいすいと飛んでいる。ツバメ返しの技で好物の虫を捕えているだろう。ダイビングキャッチする彼らの動体視力は相当高いに違いない。
この季節の「手紙」の書き出しは、ちょっと気取って、風薫る季節になりました、と書くのだろうか。
お茶の水に着いたらクスノキが黄緑の若葉の上にちまちまとかわいい花を咲かせている。神田川の向こうに咲いている白い花は、オオデマリだろうか。神田橋の上を颯爽と歩いている人たちは、何とはなしに春の華やいだ気配を漂わせている。男と女はだいたい半々の筈なのだが、どうも女性の方が目立っている。どうしてなのだろうか。風が少し強いからだろうか、神田川に風紋のようなさざ波がたっている。この一瞬に、風の造る芸術。自然は偉大な芸術家なのだ。
帰りの電車から眺める隅田川、荒川、江戸川はそれぞれの春の色になっている。土手の草も青々と茂っている。川面を走る船たちもどこかのんびりとした風情がある。ただ懐かしいポンポン蒸気船はいないようだ。
総武線の車内はそれほど混んではいないが、すっかり寝込んでいる女学生がいる。両隣の席が空いている。そこに変な人が座らないか、余計なお節介だが気が気でない。世の中はあまねく春の気配になっている。
緑豊かな津田沼公園を通り津田沼囲碁クラブに着いた。ここはまるで花園だ。シンビジューム、コチョウラン、シクラメン、ニチニチソウ、菜の花、ほかにも名前も忘れてしまった花々がある。Sさんが「うちの庭で育ったのよ」といって持って来てくれたサザンカ、ツバキ、ジュウニヒトエ、ツユクサも加わって、雰囲気を盛り上げている。
来月から「級位者対局会ー夜の部」が始まるが、囲碁の初心者たちの注目されているようだ。なんとなくわくわくするような気持でまっているのだろうか。春とはこんな感じなのだろうか。

囲碁クラブに帰ってきて、タッパーに入れてきた料理を出すと、スタッフたちが喜んでくれた。

2009年04月22日 09:45

いつもより早く出かけた。今日は当番だった。初めての当番で忘れ物がないか、時間に遅れないか等念入りにチェックした。新装なった北習志野駅には鶯の声が流れている。
電車が入ってきた。慌ててたが間に合った。やれやれと思って周りを見ると満員だった。ちょうど通勤時間だから混んでいるはずだ。このまま行けば少し早く着くかもしれない。そんなことを思っていた。
ところがどっこい、そんなに美味く順調にはいかないようになっていた。
「この電車は新津田沼どまりです。京成津田沼に行かれる方は次の電車をお待ちください」
何と言うことだ。降りて次の電車を待った。次の電車は京成千葉行きだった。京成津田沼の乗り換えの階段は結構混んでいる。前を歩いているぴちぴちの女性たちは2段を跨いでゆく。元気がいい。どちらかというと男たちの方がなんとなく負けそうだ。
下りの特急が来たが満員だ。これは大久保駅には止まらない。次の普通電車を待った。その電車は学生たちで満員だった。たぶん日大や東邦大学の学生たちだろう。大久保駅からセンターまで歩いた。途中で携帯電話の時間を見て、ペースが速くなったり遅くなったりしながら。料理教室の会場に着いたのは開始45分前だった。待つこと15分。一緒の当番の会長さんが来た。どっさりと食材を持って現われた。
「朝早くから買い出しでまいったよ」
早速教室の準備にかかった。テーブルをセット、買い置きの小道具を倉庫から下したり、食材を班毎に配ったり、当番は結構大変だ。会費を払いレシピを受け取る。料理教室の先生が現れた。
「皆さんおはようございます。風邪で寝込んでしまいました。皆さんも気をつけたほうがいいですよ」
パッと華やいだ。会長さんの挨拶、先生の挨拶、そしていよいよ献立作り。2時間の料理教室はうろうろしている間に終わった。
食材を片づけて帰り際に、ほかの部屋をのぞくと、囲碁を打つっていた。ここでも囲碁ファンが数名いて、パチリパチリと囲碁三昧だ。
囲碁クラブに帰ってきて、タッパーに入れてきた料理を出すと、スタッフたちが喜んでくれた。美味しそうに食べてくれた。

今は二十四節季の穀雨。田んぼの苗代かきが進んで、そろそろ田植えが始まる。この間行った高知ではすでに田植えが始まっていた。

2009年04月21日 09:45

今は二十四節季の穀雨。田んぼの苗代かきが進んで、そろそろ田植えが始まる。この間行った高知ではすでに田植えが始まっていた。畑も耕して苗を植えたり忙しくなっている。ちょうど今夜は雨が降っている。田畑の作物を潤す優しい雨のことを穀雨と呼ぶのだろうか。
雨上がりには鯉のぼりが薫風を受けて勢いよく翻っている。NHKで放映していたが、高知の仁淀川に和紙で有名な伊野の不織紙で作った大きな鯉を泳がせている。仁淀川は四万十川に劣らない清流と言われている。見事なものだ。
農家は八十八夜の頃まで猫の手も借りたい位に忙しい。この辺りでも田園風景は見られる。明日はちょっと覗いてみようと思う。
津田沼囲碁クラブには今日も囲碁ファンが詰めかけて賑やかだった。私も夕方見えた東京のTさんと一局打った。例によって調子良く打っていたが、中盤にシチョウを間違えて、打ちとられてしまった。MKさんが見えた。小学生の頃から来ていたが、もう高校生だそうだ。立派になって驚いた。碁もしっかりと打っていた。若い人は羨ましい。


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