第64期本因坊決定戦七番勝負第5局は167手で挑戦者の高尾紳路九段が羽根直樹本因坊に黒番中押し勝ちした。これで対戦成績は2勝3敗となった。

2009年06月30日 20:31

ギボシ
近所のギボシです。いい花ですね。少しピンボケでしょうか。


「今度は勝ってもらわないと困るよ」「そうだよ。後がないからね」「心配なのは優勢でも後半緩むからね」「いやあ、羽根さんがしぶといんだよ」「いやあ、これから巻き返すよ」
夕方のNHKテレビの前は黒山の人だかりだった。津田沼囲碁クラブの喫茶コーナー前に置かれたテレビ。NETで見ていた人たちも寄ってきた。
「NETの解説でも高尾さんがいいと言っているよ」
テレビの放映が終わってもまだ決着はつかなかった。再びNETへ。午後6時51分。167手で勝った。挑戦者の高尾紳路九段が羽根直樹本因坊に黒番中押し勝ちした。これで対戦成績は2勝3敗となった。
「ヤッタ!」
「中押しだぞ!」
津田沼のファンたちは元気が出てきた。

第64期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催)の第5局が山形県米沢市の中屋別館不動閣で始まった。

2009年06月29日 20:13

第64期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催)の第5局が山形県米沢市の中屋別館不動閣で始まった。
羽根直樹本因坊に挑戦する高尾紳路九段は1勝3敗となっているが、ここから巻き返したい。
大河ドラマ「天地人」のゆかりの地、米沢に対局会場を設定したのは誰だろうか。なかなかいいタイミングだと思う。関が原敗戦後、上杉家は米沢に移封になった。直江兼続は執政として米沢城下を整備した。直江兼続は初代米沢藩主・上杉景勝を支えた文武兼備の智将。兼続は「宋版史記」や「漢書」などを集めた文人で豊臣秀吉や徳川家康からも高く評価されていた。
特産名物のウコギはウコギ科の植物。米沢藩九代藩主「上杉鷹山公」がウコギの垣根を奨励したとされている。ちょうど今頃の新芽は天ぷらやお浸しに料理される。
この間、斎藤さんが「これ母が送って来ました」と言って、ウコギのお浸しを出してくれた。大変美味しかった。
本因坊戦は55手目を高尾九段が封じた。テレビの前は高尾ファンがどっと押し寄せた。食い入るように見つめていた。もう負けられない。皆さんは、自分が打っているような真剣さだった。封じ手ははたしてどこに打ったのだろうか。明日が楽しみだ。

みなづき囲碁大会が開かれた。

2009年06月28日 20:40

みなづき囲碁大会 005
みなづき囲碁大会が開かれた。「伝言板」をご覧ください。

モリシア津田沼の広場でカラオケ発表会があった。

2009年06月28日 19:20


モリシア津田沼の広場では楽市マーケットが開かれた。今日のアトラクションは「カラオケ発表会」だった。人気があって応募者は大変な数だったそうだ。午後からはあいにくの雨になった。そうなると借景というかバックグラウンドと言うか、津田沼公園には今を盛りにアジサイが咲いている。そうなるとカラオケには最高のムードになってしまった。とうとう最後の一人まで歌ったそうだ。歌い終わった人が次の人に傘を差してあげたそうだ。何とも言えないいい雰囲気だったそうだ。

モリシア前の広場では「楽市フリーマーケット」が開かれている。シンガーソングライターの「詩ーUtaー」が弾き語り演奏をしていた。

2009年06月27日 19:03

詩ーうたー
モリシア津田沼は今日から「七夕まつり」が始まった。好評で繰り上げ開催だそうだ。願い事を短冊に書きこむのだが、願い事はいくつになってもあるものだ。
「囲碁界の発展で世界平和を」なんて格好いいと思う。「昨日負けた碁仇をやっつけたい」なんていう願いはどうだろうか。「トヨタ&デンソー杯をまた復活してもらいたい」「日本棋院と関西棋院は早く一緒になってください」「モリシアに来て、楽しんでください」今年はどんな願い事があるのだろうか。モリシアの前には竹が植えた植木鉢が備えてある。笹の葉がゆれている。
モリシア前の広場では「楽市フリーマーケット」が開かれている。シンガーソングライターの「詩ーUtaー」が弾き語り演奏をしていた。しばらく聞いていたが、なかなかいい歌だった。3番目のシングルを出したそうだ。人気があるようで、演奏の合間にサインを頼んでいる人が多かった。
外は結構暑い夏日だったが、フリーマーケットにも大勢人だかりがしていた。
明日は津田沼囲碁クラブで「みなづき囲碁大会」が開かれる。不況風を吹き飛ばしたいですね。奮って参加してください。

今回の国際囲碁連盟理事会で、囲碁の英語表記が「GO]に統一されることが承認されたそうだ。

2009年06月26日 21:36

アガパンサス
近所で見かけたアガパンサスです。いい花ですね。

今日は暑い一日だった。FT会は10数名が参加して夕方まで熱心に碁勉強をしていた。山下さんからいろいろと最新を教えてもらった。
この間静岡県袋井市で行われた第30回世界アマチュア囲碁選手権で、中国の胡選手が優勝し、日本の金沢盛栄選手は第5位だった。ここで大事なことが決められたそうだ。「週刊碁」(6月15日号)を読み直した。国際囲碁連盟の加盟国は71か国になっている。1979年の第1回大会の参加国は15か国だった。1982年に発足した国際囲碁連盟は29カ国だった。国際的に大発展だった。
今回の国際囲碁連盟理事会で、囲碁の英語表記が「GO]に統一されることが承認されたそうだ。中国では「Weiqi」、韓国では「Baduk」が囲碁の呼称になっている。それが「GO」に統一された。近代の囲碁が日本の普及努力で世界に広まったと評価してくれている。有り難いと思う。世界が日本の囲碁熱が盛り上がってくれることを願っているのだと思う。
第31回世界アマチュア選手権は初めて日本以外の国で開催される。開催国は中国となった。いま世界で一番囲碁が盛んな国・中国での開催はアマチュアの一人として全く異議なしだ。

今日は梅雨の中休みで、暑い一日となった。今朝、アメリカでは夜だが、イチローがパドレス戦で、複数安打を打ち、今季両リーグ最速の100安打となった。

2009年06月25日 19:55


斎藤さんから届いたサクランボです。これが山形の「佐藤錦」です。みずみずしいですね。完熟で今が美味しい盛りです。

今日は梅雨の中休みで、暑い一日となった。今朝、アメリカでは夜だが、イチローがパドレス戦の第1打席でセカンド内野安打、第2打席でレフト前安打を放った。4試合連続複数安打で、今季両リーグ最速の100安打となった。
囲碁データーベースによると、6月24日中国成都で行われた第7回春欄杯決勝3番勝負第2局は、常昊九段が李昌鎬九段を白番中押勝ちで破り、2勝0敗で優勝した。
李昌鎬九段は準優勝。常昊九段との対戦成績は21勝10敗。2005年以降は2勝6敗。優勝した常昊九段は第5回応氏杯、第11回三星火災杯に続き3回目の世界戦優勝。春欄杯世界囲碁選手権戦は7回行われ、韓国が4回、中国2回、日本が1回優勝している。優勝賞金15万ドル(1億9千万ウォン)、準優勝賞金5万ドル。後援は中国家電企業の春蘭グループ。
朝日新聞(24日夕刊)には井山裕太八段の奮闘ぶりが載っている。今年の世界戦での成績が4勝3敗だそうだ。「同じ世代に強豪が多い」そうだが、頑張ってもらいたい。最近は世界戦で日本はあまり振わないが、若手に奮起してもらいたい。

今日はかわいい訪問者が見えた。抱っこしてもらって、窓から囲碁の対局風景を見ていた。指をさして「パチン、パチン。これジージーだよ」と言っていた。おじいちゃんが囲碁を打っているのを思い出したのだろう。

2009年06月24日 19:16

2009ブログ 042
今日は朝のうちは雨だった。昼頃には小止みになり午後からは雨も上がった。夕方には青空ものぞいて、夕日が差してきた。西の空を見るとどんよりと曇っている。ウエザーニュースを見ると、明日は晴れて暑くなるそうだ。
「今朝はザーザーぶりで大変だったのよ」
そんなわけで囲碁教室の人たちは雨具を持ってきていた。笠たてを見ると、だいぶ残っている。どうやら忘れて行ったようだ。
斎藤さんからサクランボが届いた。品質は「秀」あの有名な佐藤錦だ。なかなかいい色をしている。箱には山形産「桜桃」となっている。美味しそうなので早速いただいた。ほっぺたが落ちそうだ。写真で紹介したいのだが、ちょうど売り切れる明日頃、お見せしたいと思う。
鈴木さんがアジサイとスカシユリをどっさり持って来てくれた。雨の中で刈り取るのも大変だったろうと思う。包装紙でぐるりと巻いて、大事に抱えてきた。電車の中はどんな風にしていたのだろう。
今日はかわいい訪問者が見えた。抱っこしてもらって、窓から囲碁の対局風景を見ていた。指をさして「パチン、パチン。これジージーだよ」と言っていた。おじいちゃんが囲碁を打っているのを思い出したのだろう。ちょっと横顔を撮らせてもらった。なかなかめんこいが、誰に似ているのだろう。

30日(火)に、あじさいクラブ連合会が芸能大会&カラオケ大会を開く。お世話役のMさんは準備に忙しい。会場の習志野文化ホールは広々としている。

2009年06月23日 18:49

2009ブログ 031
写真は習志野文化ホール(4F)前から津田沼囲碁クラブを見上げたところです。7Fに「碁」と窓に出ていますが、そこに津田沼囲碁クラブがあります。

30日(火)に、あじさいクラブ連合会が芸能大会&カラオケ大会を開く。お世話役のMさんは準備に忙しい。会場の習志野文化ホールは広々としている。ワンスロープ形式で約1500席ある。今回はMさんは楽屋の仕切り役だそうだ。大変な仕事だ。おそらく一日目まぐるしくフル回転だと思う。朝から夕方までご苦労様です。
Mさんのお孫さんたちが今千葉工大に入っている。前期の芝園キャンパスに一人、後期の津田沼キャンパスに一人いるそうだ。かわいいお孫さん達は自宅から歩いたり、自転車で通学しているそうだ。歩くとおよそ20分間かかるそうだ。周りには畑も多い。樹令はおよそ50年くらいの並木道だ。今はアジサイが咲いている。空気のいいハミングロードを通ってくるそうだ。
Mさんはバスや電車で津田沼囲碁クラブに毎日通ってくる。顔を見せると碁仲間が待ち構えていて、早速対局となる。囲碁普及指導員にもなっているので、指導も上手い。人気があって、まず手空きになることが少ない。

モリシアの隣の千葉工大は今新校舎の建築中だ。すでに20階建のノッポビルが建っているが、もう一棟同じ大きさのが出来上がる予定だ。

2009年06月22日 20:41

千葉工大新校舎建築
いよいよ7月1日に「習志野市役所JR津田沼南口連絡所」が開設する。場所はモリシア津田沼レストラン7階。皆さん便利になると喜んでいる。津田沼囲碁クラブと同じ階と言うことで、賑やかになる。これで7階も空いていた所が塞がった。モリシア津田沼も活気が出てくるだろう。
習志野市の面積は20.99K平方メートル。人口は160603人。習志野市には谷津干潟があって、ラムサール条約登録地になっている。教育学園都市をうたっているだけに、教育には熱心だ。スポーツも盛んだ。今年も活躍するだろう。
モリシアの隣の千葉工大は今新校舎の建築中だ。すでに20階建のノッポビルが建っているが、もう一棟同じ大きさのが出来上がる予定だ。新型インフルエンザの予防で一週間休校になっていたが、今日から解除されてキャンパスは活気を取り戻している。


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