津田沼囲碁道場は秋場所の最終日だった。手合い時計を押す音がリズミカルに聞こえていた。

2009年10月31日 18:27

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モリシア津田沼前の広場では「楽市フリーマーケット」が開かれた。お天気に恵まれて賑わっていた。

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ミュージシャンの出演もあり終日賑わっていた。この広場はイベントを開くのにはもってこいの場所だ。

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囲碁ファンは何と言っても囲碁三昧。皆さん幸せそうですね。
ハマコーさんは「今日は一番乗りだったよ」と言っていた。席亭は秋場所最終日に1勝1敗の成績だった。まあ、可もなく不可もなくの感じを受けると思うが、本人は真剣そのものだった。名局に入る出来栄えだった。2局打ち終わるとどっと疲れが出てきた。
今日で10月は終り。そろそろ新年を迎える準備をしなければならない。忙しくなってきた。

千葉地区老人クラブ囲碁・将棋大会が開かれた。

2009年10月30日 17:49

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審判長の宮田さんが見守っています。

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これが決勝戦です。「市原の敵は習志野で討たれました」負けた方が言っていました。

今日も秋晴れで気持のいい天気だった。今日も朝早く出てきた。用事を済ませて午後から、老人クラブの囲碁大会に行った。会場を聞き違えていて、初めは大久保公民館に行った。事務所の人が芙蓉園や悠悠館に連絡してくれたが、やはり違っていた。仕方なしに囲碁の部審判長の宮田さんの家に電話をして、教えてもらった。
会場はサンロード津田沼だった。
会場に着くとすでに決勝トーナメントに入っていた。朝の9時半から4組に分かれてリーグ戦を行い、組の1位が代表になり、トーナメントで順位を決める。
「平成21年度千葉地区老人クラブ会員囲碁将棋大会」は市原市、八千代市、習志野市の代表が集まり大会を開いた。
囲碁の部は1位、2位が市原代表、3位が八千代代表だった。審判長の宮田さんは忙しそうだった。

爽やかな天気だった。飛んだり跳ねたりスポーツを楽しんだ人もいた。津田沼囲碁クラブは囲碁三昧の囲碁ファンで賑やかだった。

2009年10月29日 19:55

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中級囲碁教室です。小野寺先生の教え方が評判です。

爽やかな天気だった。飛んだり跳ねたりスポーツを楽しんだ人もいた。津田沼囲碁クラブは囲碁三昧の囲碁ファンで賑やかだった。
今日はピンチヒッターで「みんなで囲碁入門教室」をすることになった。この間、東邦大学で客員教授をしている梅沢由香里女流棋聖が学生たちに囲碁教室を開いた。その時見学させてもらったが、分かりやすくて感心した。今日はそれを参考にさせてもらった。
1時間半の予定だったが、ちょうど2時間になってしまった。
ルール説明の後、9路盤の連碁をやった。終わると、「面白いから、もっと打ちたい」と言われたものだから、ではもう1局、更にもう1局となって、2時間があっという間に過ぎてしまった。
参加した生徒の皆さんたちが、囲碁に興味を持って、続けてくれることを願っている。続けてくれれば必ず囲碁ファンになってくれると思う。2009_1029小野寺ほか10290001
こちらは千葉工大の新校舎建築現場です。今日はコンクリート打ちでした。皆さん忙しいですね。

第28期女流本因坊戦五番勝負(主催:新聞囲碁連盟)の第4局が行われ、謝女流本因坊が中押し勝ちし、3勝1敗で防衛した。

2009年10月28日 20:05

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秋晴れだった。ヤツデの花が咲いている。白くてがっちりしている感じだ。いま時になると貴重な花なのだろうか。蝶々が止まっていた。
朝早く京成の大久保で降りて約20分ほど歩いた。通学の時間帯なのだろう、学生たちが多かった。幼稚園生や保育園生も多い。学校からどこかに見学にでもでも出かけるのだろうか、先生が引率しているグループもいた。
「路を横切る時は手を上げましょう」黄色い旗を持った先生が指示していた。
新形インフルエンザがはやっているので、学校は大変だろうと思う。早く下火になってもらいたいものだ。
帰りは津田沼まで歩いた。ハミングロードは並木が続いている。樹令は40年近い立派なものばかりだ。シイ、ケヤキ、クスノキ、スギ、サクラ、マツ、エゴノキなどいろいろな種類の樹木が植えてある。周りには畑も多い。歩いているといろいろな巡り合いがあって実に面白い。
謝依旻女流本因坊に青木喜久代八段が挑戦した第28期女流本因坊戦五番勝負(主催:新聞囲碁連盟)の第4局が行われ、謝女流本因坊が中押し勝ちし、3勝1敗で防衛した。
津田沼囲碁クラブには旅行に行って来た人たちが、顔を見せた。
「これは熊本のお土産だ」
「房総に行ってきました。少し甘いですがどうぞ」
「しばらく田舎に行ってきました。佐賀の栗ようかんです」
「福島の柏やの最中です」
皆さんは旅が好きのようだ。

台風一過の快晴だった。皆さん終日囲碁三昧で、気持のいい一日でした。

2009年10月27日 19:56

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上級囲碁教室の馬先生です。人気もので書道碁の希望者が多い。

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千葉工大の新校舎建築現場です。毎日大変な作業ですね。

台風一過の快晴だった。この間は宮本のOさんが庭でとれた富有カキを届けてくれた。毎年今頃になると袋にどっさりと入れて持って来てくれる。
「皆さんで食べてください」
スタッフたちは大喜びだ。
今日は八千代のSさんが「これは花だからね。飾るんだから食べないでよ」と言って、甘柿とトウガラシを持ってきた。どちらも喫茶コーナーに並べてある。カキはもう食べ頃の感じだ。唐辛子は赤いのとまだ青いのとあるが、どちらも辛そうだ。何か料理に調味料として使えばいいかもしれない。
「席亭の食べるのに入れるといいかもしれないよ」と女性スタッフが言っていた。冗談かと思うが、こんなのを入れられたら、鼻がひん曲がって飛び上がってしまう。もっともいつも眠そうにしているので、パッと目が覚めるかもしれない。

習志野文化ホールでは高校の演奏会や芸術鑑賞会、中学校の演奏会や合唱祭が開かれている。

2009年10月26日 21:49

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台風20号が近づいている。その影響で雨が降っている。強風にあおられて傘をキノコにしている人が目立ってきた。
習志野文化ホールでは高校の演奏会や芸術鑑賞会、中学校の演奏会や合唱祭が開かれている。親御さんたちも子供さんの出番となると気になるようだ。Rさんが昼休みにいなくなったので、どうしたのかと思って窓の外をのぞいたら、習志野文化ホールから急いで出てくるのが見えた。
聞いてみると「今日合唱祭と聞いていたので行ってみた」のだそうだ。かわいい子供の合唱祭だから行って聞いてみたいのが親心だ。ちょうど発表時間だったのかもしれない。プログラムを眺めていたから、もしかしたら時間が違っていたのかもしれない。
Rさんのお子さんは囲碁を打つと聞いている。井山裕太名人のような囲碁の道に進むのだろうか、それともほかの道に進むのだろうか。若者には夢があるからいい。
習志野高校が全国高校吹奏楽コンクールで金賞に輝いた。おめでとうございます。近いうちに、この習志野文化ホールで発表会があるのだろう。またぜひとも聞いてみたい。何度か聞いたが、たしかに洗練されたいい演奏だ。

神無月囲碁大会が行われました。熱戦が繰り広げられました。

2009年10月25日 17:54

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NET対局しか打っていない方も参加して熱心に打っていました。

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生憎太会には参加できなかった人も見えて、楽しんでいました。

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太会はだいぶ盛り上がっていました。

今日は李青海七段の研究会があった。毎週熱心に通ってくる人たちはだいぶ腕を上げている。千葉県の女流囲碁団体・なのはな会の方も見えている。その方にいただいた情報が、何とも素晴らしい情報だった。
全国都市対抗女流団体戦が毎年行われている。今年は熊本県で行われたそうだ。熊本は火の国・阿蘇山が元気だ。たしか藤崎八幡宮があるところだ。
何とはるばると九州に遠征して、千葉県の「なのはな会」が優秀な成績を収めたそうだ。Bクラス紅組で銀賞を獲得、Cクラスでは銅賞の好成績を上げた。おめでとうございます。
毎月定例会を開き、囲碁教室に入って碁勉強して、日頃の精進の賜物と言えるでしょう。美味しいお土産もいただいてしまった。これからますます「なのはな会」は発展するに違いない。

今日は「習志野福祉ふれあい祭り」がモリシア津田沼で開かれた。「あら!不思議の会」マジックショウはお見事でした。

2009年10月24日 10:09

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「あら!不思議の会マジックショウ」で熱演する出来さんです。お見事でした。

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モリシア広場には模擬店が並んで賑わいました。

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越中おわら節踊りが披露されました。なかなか良かったですよ。

今日は「ふれあい祭り」がモリシア津田沼で開催されました。メインステージには次々と出し物が出て、盛り上げていました。習志野スイングソサエティ、ウクレレクラブ、和太鼓、シンフォニックブラスバンド、マジックショウウ、習志野小合唱部、二中吹奏楽部など。皆さん熱演でした。モリシアセンターコートでも賑やかに催しが行われた。
津田沼囲碁クラブのマジシャン・出来さんと谷津の鈴木さん出演したマジックショウは見事でした。ボランティアでいろいろなイベントに出演しているそうですが、プロ並みの腕前と見ました。お見事!と拍手喝采が湧きました。

囲碁「梁山泊」の取材があった。面白い話もいろいろと聞かせてもらった。

2009年10月23日 21:00

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取材担当の長谷川さんが関西からはるばると来てくれた。東京方面の取材の時には谷宮さんに案内してもらっているそうだ。

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なかなか面白い話を聞かせてくれた。秘話もあった。「これは書いちゃダメだよ」と封印された。

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いきなり、囲碁「梁山泊」の取材があった。熊坂さんの紹介だそうだ。熊坂さんは子供の頃強豪たちの研究会に来ていた。NHKなどで活躍していた。よく覚えていてくれた。
取材担当の長谷川さんが関西からはるばると来てくれた。東京方面の取材には谷宮さんに案内してもらっているそうだ。
なんでもこちらに見える前に、モリシア津田沼に今日オープンした「中華料理」で食事をしてきたそうだ。
「ここはレストランはよく案内が出ているが、津田沼囲碁クラブは分かりずらかった」
と言っていた。そうでしょう。モリシアはカルチャーやサービスはサインが小さくて分かりずらいんです。
ちょうどハマコーさんも来ていて、話は盛り上がった。写真撮影も手慣れたものだ。
「誰か常連さんはいませんか」と言われて、手空きになった栗原さんを紹介した。外房から来ていることを知ると、谷宮さんが「私も行ったことがあるが、そんなに遠くから来ているんですか」とひとしきり房総方面の話題になった。栗原さんのお兄さんが観戦記者をしていたこともあり、話題も膨らんだ。
大阪の方でも囲碁クラブは苦戦している様子を教えてもらった。前回取材した横浜の宇宙棋院は超満員で立ち見も出る盛況ぶりだそうだ。大変なご時世にそんなにはやる秘訣というか、ノウハウを教えてもらいたいものだ。
「ここは喫茶コーナーもあり、女性スタッフもいい方ばかりですね。スペースもゆったりしていて、お客さん達もいい雰囲気ですね」
そんな言葉をもらってうれしくなった。
「梁山泊」は囲碁の通の人たちの同人誌と思っているが、少しはお役に立ったのだろうか。

「囲碁 名棋士たちの 頭の中」(荒谷一成著 中経出版)が届いた。囲碁担当記者が足で稼いだ秘話がいっぱい。面白くて面白くて、読まないと損と言う感じだ。荒谷さん、ありがとう。続編もぜひお願いしますよ。これで、囲碁が100倍楽しくなりそうだ。

2009年10月22日 21:39

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これも湯島聖堂の楷の木です。楷書の楷はここからきているそうです。荒谷さんは「小林光一九段」の碁を「楷書の碁」と言っています。うまい表現ですね。

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この石碑に孔子の事や、楷の木のことが書いてあります。「論語」の中で孔子は囲碁のことを書いています。
山下敬吾棋聖が22日、第65期本因坊戦リーグで三村智保九段に勝ち史上35人目の通算700勝を達成し、史上最年少記録をつくった。荒谷さんは「微分積分をこなした神童」と書いている。

驚きました。あの朝日新聞の囲碁担当記者をしていた荒谷さんが、こんな素晴らしくい、面白い本を書いたんですね。
まず初めの棋士は依田紀基九段です。「大きな赤ちゃん」とは何ともユーモラスな感じですね。若大将、天衣無縫、お人好しなど憎めないネーミングがあるが、ダントツのNO.1は「大きな赤ちゃんでしょう。依田さんはあちらこちらで大活躍だが、どっしりとしていて、頼り甲斐がありそうです。師匠は安藤武雄七段。依田さんは囲碁界のマドンナ・原幸子四段を射止めた旦那さんだ。荒谷さんもズバリ急所を突いているので、大いに参考になる。
何しろ一流プロ棋士たちの頭の中をズバリと読んでいる。棋力向上の参考にもなる。彼は頭で書くのではなく、足で書いているところがすごい。今日届きたてのほやほやだから、大事にじっくりと読んでみたい。
荒谷さん、ありがとう。続編も期待しています。
「囲碁 名棋士たちの 頭の中」は囲碁ファン必見の名著というべきか。見逃せない一冊です。


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