津田沼囲碁クラブもこの厳しい環境の中で、ご支援していただいた皆さんのご協力によって継続してこられました。ありがとうございます。今年は耐える丑でしたが、新年は元気な寅です。昔からの言い伝えにあやかって頑張っていきたいと思います。

2009年12月31日 18:29

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津田沼囲碁クラブの案内です。新年は2日に始まります。3日には「新春囲碁大会」があります。営業時間は「お知らせ」をご覧ください。

今年のヒットは「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」でした。新年にも1月と2月に行います。世の中は厳しくなっていますが、囲碁界はこの企画を大事に発展させていきましょう。元気のいい所から活性化するしかありません。どうぞご協力をお願いします。

津田沼囲碁クラブもこの厳しい環境の中で何とか耐えて生き延びてきました。ご支援していただいた皆さんのご協力によって継続してこられました。お客様がお客様を呼んでいただいて、持ちこたえることが出来ています。ありがとうございます。
Iさんが教室の案内書を作ってくれていますが、津田沼囲碁クラブの囲碁教室の数は30に近いそうです。生徒さんが0の教室もあります。30数名の教室もあります。生徒さん達は津田沼囲碁クラブを愛してくれて、口コミでお友達を誘ってくれて、楽しい教室を作ってくれています。すぐれた先生がたの献身的なご協力、女性スタッフたちの温かいサービス精神と努力によって支えられています。
「津田沼囲碁クラブは雰囲気がいいですね」
新しく見えたお客様が言ってくださいます。お花などの差し入れもいただいたりで、店の雰囲気を盛り上げることが出来ています。どなたかが「ここは花園だね」と言っていましたが、切り花や鉢植えで賑やかです。
囲碁はNETでも打てますが、未知の相手と打つ時などは、おそらく不愉快な思いをされていることでしょう。囲碁は何と言っても、対面対局です。津田沼囲碁クラブでは、笑い声が絶えません。皆さんは盤外のコミュニケーションを楽しんでいるのですね。囲碁は一度対局するとお友達になると言われています。「手談」が社交の最高の手段かもしれません。
今年は耐える丑でしたが、新年は元気な寅です。昔からの言い伝えにあやかって、頑張っていきたいと思います。皆さん今年はありがとうございました。全国的に冷え込んできました。厳しい冬に耐えて希望の新春を迎えましょう。新年もどうぞよろしくお願いします。

今年は大変厳しい年でした。2009囲碁界の10大ニュースはどうでしたか。

2009年12月30日 17:56

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津田沼囲碁クラブの雰囲気を醸し出している原点はこの喫茶コーナーでしょうか。色とりどりのお花が何とも魅力的ですね。女性スタッフは評判です。囲碁は対面対局でこそ味わいが深いことが分かりますが、囲碁ファンなら一度は津田沼で対局してみてはどうでしょうか。あなたの人生の1ページに載せてみてください。

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今年もユニセフ募金ありがとうございました。募金箱が一杯になりましたので、送金いたしました。皆さんの善意は世界の子供たちの励ましになります。引き続いて応援をお願いいたします。

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このシンビジュームはマリリンモンロウでしょうか。姿かたちが妖艶ですね。

さて今年の囲碁界10大ニュースは昨日第3位まで載せましたが、順位をつけるのは大変難しいですね。第4位は「IGO AMIGO六本木ヒルズFESTIVAL」でしょうか。あの若者たちの盛り上がる囲碁普及の情熱は日本囲碁界に活気をもたらしています。第5位は平塚での1000面打ちでしょう。すっかり定着してきました。イベントのお手本ですね。平塚の木谷道場跡はマンションになりましたが、日本の囲碁はこの木谷道場抜きには考えられません。第6位は日本の囲碁界の重鎮の方々がお亡くなりになったことでしょう。藤沢秀行名誉棋聖、梶原武雄九段、 安倍吉輝九段、橋本昌二九段。日本囲碁界の隆盛を築いた方々です。ご冥福をお祈りします。第7位は東邦大学で客員教授を務める梅沢由香里女流棋聖が情報科学部の学生たちに行った「囲碁講座」でしょう。60名の学生たちがコンピューターで受講して、第2回目の受講では碁盤で全員が打てるようになった。これは囲碁入門では画期的な講座だった。この教授方法は東邦大学の情報科学部の先生がたと梅沢由香里女流棋聖との考案による。第8位は梅沢由香里女流棋聖が世界最先端のエコカー「SUZUKI」のコマーシャルに出演していることでしょうか。これは大きいですね。第9位は中国が国を挙げて囲碁に力を入れてきていることでしょう。若手の活躍が目覚ましいです。日本もがんばってもらいたいです。それには日本棋院と関西棋院が統一統合することが先決でしょう。第10位はいつになってもニュースにならないので、あえて載せました。日本では、経営が厳しくなっている囲碁クラブが囲碁普及で大きな役割をしていることでしょうか。日本で一番囲碁が盛んだった世代はもう70歳代になりました。その人たちは囲碁クラブで打っています。この世代の人たちに囲碁の普及を促進してもらうことが一番大事なことではないでしょうか。囲碁界を支える大本は囲碁ファンです。ピラミッドは底辺がしっかりしていないと持ちません。プロの人たちは囲碁ファンを増やすことを念頭に置いてもらいたい。そのためには強くなって世界で勝ってもらいたい。プロの役割は非常に大きいと言わなければならない。囲碁関係メディアも囲碁界を盛り上げるには、囲碁普及が原点だという事をしっかりと見てもらいたい。
津田沼囲碁クラブを応援してくれている皆さん、今年も一年間ありがとうございました。今年もあと一日ですが、頑張ります。新年は元日だけ休ませていただきます。新年もどうぞよろしくお願いします。

いよいよ押し詰まってきました。今年の漢字は「新」でした。自然も社会も新たに変化していくという意味でぴったりでした。10大ニュースがそろそろ発表されるんではないでしょうか。

2009年12月29日 17:08

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クリスマスローズです。バラ科ではなく、キンポウゲ科だそうです。花びらが大きく開いてきました。いい花ですね。津田沼囲碁クラブにはいい花が多いですよ。どうしてかって?美女たちが持ってきてくれるんです。ありがたいです。

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馬先生が今年の最後の囲碁教室の講師を務めました。広辞苑で見ると「取り」とは、寄席で最後に出演する者を言うそうです。最後に演ずる番組や人を言うそうです。そうすると馬先生は「取り」と言うことになるのでしょうか。今年は丑年でした。囲碁教室のみなさんもお疲れ様でした。馬先生は来年は月曜日の初級囲碁教室の講師も務めます。よろしくお願いします。

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千葉工大の新校舎の工事は今日はお休みです。向こうの方にミーナやイトーヨーカドーが見えます。少し津田沼界隈を歩いてみましたが、さすがに年末の雰囲気ですね。「巣ごもり」が今の世相の風潮だそうです。せめて「鶴の巣ごもり」にだけはならないように気をつけたいものですね。となると囲碁クラブ辺りは、ちょっとした手かもしれませんね。

10大ニュースはどうですか?大きく世界の10大ニュース。日本の10大ニュース。囲碁界10大ニュース。スポーツ界など色々な分野ごとにあるでしょう。
日本の囲碁界では、第1位は井山祐太名人の最年少就位でしょうか。第2位は「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」が画期的な全国展開を見せたことではないでしょうか。津田沼囲碁クラブでも12月23日には120名を超える人たちが集まりました。こんな取り組みは津田沼囲碁クラブの創立が28年半前になりますが、初めてです。主催が「文化庁」と日本棋院となっていますが、これはよかったですね。来年からも是非とも続けてもらいたい。仕分けされないように、関係者はしっかり成功させてもらいたい。第3位は小沢一郎さんのパフォーマンスでしょうか。稲葉緑子さんとの対局、謝依旻女流本因坊との対局、薫鉉九段との対局などけっこういい宣伝になりました。少し長くなりましたので、続きはまたにしましょうか。

河南省政府の文物局は、安陽市安陽県の安豊郷西高穴村の「曹操高陵」を、三国時代に活躍した曹操(155-220年)の墓と断定したと発表した。

2009年12月28日 19:59

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篠原先生ご苦労様でした。毎週遠いのに通ってきて、朝から夕方まで教えていただきました。今日は年末でお休みの生徒さんが多かったようですが、いつも10数名の生徒さんを相手に明るい雰囲気で、隣から聞いていましたが、楽しい教室でしたね。風光明媚な所に行かれるそうですが、そちらでも楽しく元気にお過ごしください。
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篠原教室は生徒さん達もいい人ばかりで、先生を慕っていたようですね。関西方面も詳しい方がいるようですね。なにしろ教室が近くだったので、手を休めた時などに、なんとなく聞こえてきました。
こちらに来られた時はどうぞ寄ってください。一度くらいお手合わせをしてください。ではまた。お元気で。


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新聞によると、河南省政府の文物局は、安陽市安陽県の安豊郷西高穴村の「曹操高陵」を、三国時代に活躍した曹操(155-220年)の墓と断定したと発表。「曹操高陵」内部からは、60代男性のものとみられる遺骨も見つかった。66歳で死去したとされる曹操と年齢面でも一致する。「魏武王」との文字が刻まれた石牌が発見された。
魏・呉・蜀漢が並立した「三国時代」は、語り物や劇などでさまざまなエピソードが伝えられている。民間伝承や三国志演義で曹操は、漢の皇室を脅かし天下をねらう「冷酷無慈悲な敵役」と描かれているが、実際には「すばらしい能力の持ち主で、新しい時代の到来を目指した人物」などの評価が定着している。
「囲碁の文化史」(水口藤雄)で紹介されていた「古代囲碁の世界」(渡部義通)によると、曹操は「古今稀に見る兵法家であり、一流の詩人であり、書も上手、音楽建築にも通じた多才た芸の人物で、特に囲碁を好み、その技量は抜群だったと伝えられている」そうだ。
こうなると、蜀の関羽も囲碁が好きで有名だが、こちらの方も気になるところだ。魏との闘いで先頭に立って降伏を呼びかけた時、毒矢が腕に突き刺さりどっと馬から落ちた。探しだした名医・華侘が毒の回った片腕を切開手術したが、関羽は麻酔のない大手術なのに、酒を飲みながら碁を打ったそうだ。この豪傑たちが今話題に上っている。囲碁ファンとしては興味津津だ。
新年度に広州で開く「アジア大会」に初めて囲碁が参加種目に入るが、囲碁の話題も多くなってきた。「誰もが知りたい 囲碁名棋士たちの頭の中」(中経出版)の著者・荒谷一成さんが、「訪中したオバマ大統領が、胡錦濤(国家主席)に盤石セットを贈ったが、おそらく囲碁界の10大ニュースにはいるでしょう」言っていたが、これなどもいい話題だと思う。それはそうと「誰もが知りたい 囲碁名棋士たちの頭の中」(中経出版 荒谷一成)は実におもしろかった。元朝日新聞の記者で囲碁ライターの彼が名棋士たちに密着取材して、頭でなく足で書いたのだから、秀逸の名著と言うべきか。一読をお勧めしたい。 



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Kさんが「席亭!早く早く!」と言うのでテレビの前に行ってみると、「すてき美人に学ぼう!」(テレビ朝日)の放映中だった。梅沢由香里が出演している。

2009年12月27日 15:58

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今年最後の日曜日となった。少年少女囲碁教室は賑やかだった。大人の囲碁ファンはこのパワーを少し分けてもらいたいと、思ったことだろう。
タンポポ囲碁同好会が年末恒例の大会を開いた。朝早くから集まって夕方まで囲碁三昧だった。
幹事の山崎さん、小林さんなどが仲間たちを集めて楽しそうに打っていた。局後の検討会が賑やかだった。16名のメンバーは遠くは東京の品川や市原市、松戸や八千代などから駆けつけていた。優勝は鈴木昌雄さん、準優勝は山上義幸さん、3位が藤原文紀さんと山口九州男さんだった。

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李先生の研究会です。皆さん熱心です。


「ヒカルの碁」囲碁教室です。いい顔をしています。強くなりそうですね。

Kさんが「席亭!早く早く!」と言うのでテレビの前に行ってみると、「すてき美人に学ぼう!」(テレビ朝日)の放映中だった。梅沢由香里が出演している。囲碁のほかにも陶芸と書道の美人たちが出演していた。梅沢さんは「SUZUKI」のアルトのコマーシャルに出演して、運転もなかなか上手い。番組の収録は浜松囲碁センターで、指導も実にうまい。こんな美女に教えてもらったら、おそらく誰でも強くなるだろうと思った。梅沢さんがストレス解消に行くというお蕎麦屋さんが紹介されていた。「IGO AMIGO」の発行するフリーペーパー「碁的」に載っているそうだが、探してみようと思う。場所は静岡の方らしいので、行くとすると「♪旅ゆけば~、駿河の国に~、じゃの薫り~♪」と、旅になると思うのだが。
SUZUKIのアルトも乗り心地がよさそうだ。「小さい車に乗るのがエコだ」とは、なるほどと思った。

今年最後の土曜日は朝のうち曇っていたが、すっかり晴れて暖かい一日となった。囲碁の一局と人間の一生とは妙に面白い関係だと思うのだが、どうだろうか。

2009年12月26日 17:58

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手嶋先生の初級囲碁教室です。先生は大学の囲碁部で活躍しています。生徒さんが増えてきました。

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クリスマスローズです。Sさんが持ってきてくれました。いい花ですね。Sさんの腕にかかると、こんなになるんですね。ありがとうございました。
「ここあったのですよ。こんなにきれいに咲きました」

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シンビジュームです。これもSさんが株分けして育ててくれました。ガーデニングが好きだとは聞いていたが、さすがですね。
「これもここにあったんですよ。元気のなくなったのがあったでしょう。あれを持って行って、こんなになったんですよ」

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千葉工大の新校舎建築現場です。完成すると見上げるようにでかいようです。それにしても入れ物が大きくなって、学生がそんなに集まるんですかね。少子化と言われているが、大丈夫ですか。

2009年も残りがあとわずかになった。この時期になると、人生は泡沫の如しと言われるが、たしかにそうかもしれないなあ、と思えてくる。昔は「人生わずか50年」と言ったが、今では寿命が延びて、女性が80数年、男性でも80年近いそうだ。栄養状態が良くなったのだろうか。医療技術が進歩したからだろうか。昔は争いや戦争が多かったからだろうか。しかし寿命が延びてきていても、人生には限りがある。
戦国時代の武将で囲碁の名手と言われた織田信長は天下分け目となった桶狭間の戦いを前にしての宴で、「幸若・敦盛」を謡い踊ったと伝えられている。
「♪人間50年、下天の内をくらぶれば夢まぼろしのごとくなり、一度生をうけ滅せぬ者のあるべきか♪」
まさに人間は何をしても一度の人生だが、来し方行く末を考えさせられる今日この頃だ。
人生が短いからスピードで詰め込もうとしているのだろうか。日本経済新聞夕刊に「最速鉄道デビュー」として、中国の武漢ー長沙ー広州に高速鉄道が開通したと報じている。来年3月に広州で開かれる「アジア大会」には囲碁もスポーツとして参加するが、間に合うように工事が進められたのだろう。営業速度は350キロとなるそうだ。そんなにスピードを出さなくてもと思うのだが。日本でもリニアモーターで最速を図る計画が進んでいる。中国鉄道省は北京ー広州間の高速鉄道を2012年には完成させる予定だそうだ。宇宙ではロシアの宇宙衛星・ソユーズに乗った野口さんが国際宇宙ステーションに入り、日本人最長の滞在をするそうだ。目まぐるしい超スピードの時代になってしまった。
本因坊・算砂名人の指導を受けた織田信長ではあったが、剛腕が災いしてか本能寺の変で明智光秀に討取られてしまった。本因坊・算砂名人は次の天下人となった豊臣秀吉に次いで、徳川家康にも囲碁の指南をした。
年の瀬を迎えて何かと忙しないが、ゆっくりと一局を打ちながら、人生を考えるのもいいのではないだろうか。まあ、考えようによっては現実逃避というか、シェルターみたいな役割もする。流行りの巣ごもりの一種とも言えるかもしれない。
正直言ってこの忙しいのにゆっくり碁など打っている暇はないと言われるかもしれない。実はこちらもその口なのだが、負け惜しみではないが打てなくても、囲碁の一局と人間の一生とは妙に面白い関係だと思うのだが、どうだろうか。

この間催した「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」のお礼に行ってきた。「そんなに集まったんですか。よかったですね」と皆さん喜んでくれた。来年は寅年、頑張れよトラ。勇猛果敢なトラの復活を期待したい。

2009年12月25日 20:35

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李先生の総合囲碁教室(Ⅰ)です。Sさんは「先生に勝とうと思っているんですが、負けてしまって悔しいわ」と言っていた。その気持ちが大事なんです。Sさん、あなたは強くなりますよ。

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李先生の総合囲碁教室(Ⅱ)です。成田の方からも生徒さんが来ています。厳しく、優しく教える先生が人気がありますね。先生、日本に来てよかったですね。先生は「私は日本が好きです」と言っています。

朝から晴れて暖かい一日だった。♪ジングルベル♪が流れている。これを聞いていると、いよいよ今年も残りわずかになったと実感する。
この間催した「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」のお礼に行ってきた。「そんなに集まったんですか。よかったですね」と皆さん喜んでくれた。新年度も1月と2月にモリシア・センターコートで行うが、ぜひとも成功させたいと思っている。皆さん、どうぞお披露目ください。モリシア・マネージメントセンターの担当の方も大変好意的です。新年は寅年。囲碁を始めるのにはいい年になります。
野球もそろそろトラに頑張ってほしいですね。トラ・ファンは結構多くて、「今年は期待外れだった」と言っています。トラ・ファンは負けても負けてもめげないで、トラ・ファンをよくやっているよと言われている。トラ・ファンを見ていると、我慢強い人が多いかな、と思うがどうだろうか。忍耐強いトラファンにはいつかいいことがあるでしょう。ましてこんな厳しい経済環境にあっては、生き延びる強靭な心が大事だと思う。しかしまあ、来年は本体のタイガースも、もう少しシャキッと頑張ってもらいたいものだ。ホームグランドの阪神甲子園は心機一転の装い換えをしたんですからね。トラが活躍すればプロ野球は面白くなるんです。プロ野球界活性化のためにも、トラさんしっかりしてくださいよ!サッカーや大リーグ、それにゴルフの方に人気が取られているのは、阪神タイガースがしっかりと活躍しないからでしょう。頑張れよトラ、勇猛果敢なトラの復活を期待したい。

今朝の日本経済新聞「私の履歴書」を見たら、作家の津本陽さんが「碁の縁、小説が身近に」と書いていた。津本さんが囲碁ファンと知って嬉しくなった。

2009年12月24日 09:34

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千葉工大の新築校舎です。だいぶ上がってきました。モリシアのビルも間もなく追い抜かれるでしょう。

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小野寺先生の中級囲碁教室です。みんな熱心で強くなっています。

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山下千文先生のNHK学園のオープンスクールです。いい雰囲気ですね。

今朝の日経「私の履歴書」を見たら、作家の津本陽が「碁の縁、小説が身近に」と書いていた。津本さんが囲碁ファンと知って嬉しくなった。団地の隣人に碁仲間がいて、毎晩喧嘩碁を打ったそうだ。その縁があって、小説に近づいたそうだ。こんないい話を聞くと、さしもの歴史小説家が急に身近に感じられるから、不思議だ。
昨日の東京新聞を見ると、第35期天元戦5番勝負第5局が徳島市のホテルクレメントで打たれ、挑戦者の山下敬吾棋聖が185手で中押し勝ちし、対戦成績が3勝2敗で天元位を奪取したと載っている。
「山下新天元、剛腕発揮し2冠」 戦いに次ぐ戦いで見応えがある。まあ、囲碁は戦国武将が好んだほどの戦略戦術を駆使した闘いのゲームだ。闘いのない碁なんて、気の抜けたビールの様なもの。戦わない碁はおそらく平安時代の美女もおそらく振り向かなかったでしょう。
津田沼囲碁クラブは終日囲碁三昧の人たちで賑わっている。大掃除も済めば、居心地のいい囲碁クラブがいいでしょう。昨日参加した人たちが来てくれると、なお一層盛り上がるのだが。囲碁教室は入門から上級まで揃っているので、どうぞ参加してください。

12月23日、津田沼囲碁クラブでの「みんなで楽しく囲碁入門教室」参加者は、120名を超えた。ご協力ありがとうございました。

2009年12月23日 20:02

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これだけ集まると壮観です。この勢いで囲碁が普及するといいですね。
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だっこちゃんもだいぶいました。一緒に仲良く覚えてください。
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大人も相当いました。子供さんたちに負けないようにしっかり碁勉強してください。
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鄭先生の名講義に聞き入る生徒さん達です。鄭銘瑝九段は王銘琬九段のお兄さんだそうです。

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こちらは第2会場です。堀江哲先生の講義は定評があるだけに、実に上手いです。帰りまでにほとんどの人が覚えてしまったようです。こちらの会場は一人で捌いてくれました。アシスタントが足りなくて申し訳ありませんでした。しかし先生の指導力には感心しました。

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皆さんの熱気が伝わってきます。どうぞ囲碁夢中人になってください。

今日は暖かかった。朝家を出ると昨日より体の動きがよかった。快晴で気持がいい。電車にちょっと乗り遅れてしまった。久し振りで新津田沼の改札を真っ先に出た。最近は歩くのが苦にならなくて、てくてく歩きでモリシアに向かった。入口には「囲碁入門入口」案内がもう出ていた。日本棋院の林さんにばったり会った。彼は津田沼囲碁クラブが北口のパスタビルにあった時来たことがあった。一息つく間もなく、鄭銘瑝九段、アシスタントの津田沼囲碁クラブの講師6名が続々と入ってきた。ざっと打ち合わせを終えて、受付を始めた。初めはパラパラ、続いてぞろぞろ、続々と入ってきた。受付が間に合わなくて、行列になった。申込をしていない人も来た。別の会場に誘導して、受付をして待機してもらった。「みんなで楽しく囲碁入門教室」参加者は120名を超えた。
鄭銘瑝九段の名講義、別会場では堀江先生の名講義が行われた。お孫さんと参加したSさんは熱心に聞き入っていた。お子さんと一緒に参加したBさんは「ここに打てるんですか?」「この石は取ってもいいんですか」質問も一生懸命だった。お隣もお子さんの後ろにお母さんが付いている。一緒に考えている。石を囲んでいるのに取り上げない。「その石は取らないといけませんよ」「ああそうすか。取ると気持ちがいいですね」
アシスタントたちはてんてこ舞いだった。林さんも熱心に教えていた。皆さんはこれをきっかけにぜひとも囲碁ファンになってもらいたい。囲碁普及の絶好のチャンスが来たと思った。こんな機会は津田沼囲碁クラブ創立以来初めてだ。
今日は水曜囲碁教室もあった。津田沼囲碁クラブは満席で160名となっているが、久しぶりで9割近い入場者となった。
「よかったね」「成功おめでとう」「やっと溜飲が下がったね」
あちらこちらから声をかけられた。
協力していただいた皆さん有難うございました。これからもよろしくお願いします。

今日は二十四節気の一つ冬至。昨日は晴れていたが風が冷たかった。四万十川の方でも雪が降ったそうだ。

2009年12月22日 16:35

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馬先生の上級囲碁教室です。どうしてか人気があります。

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千葉工大の新校舎建築現場です。だいぶ積み上がってきました。

今日は二十四節気の一つ冬至。昨日は晴れていたが風が冷たかった。四万十川の方でも雪が降ったそうだ。
「家の周りは真っ白な雪が積もりました。今朝は部屋の中でも0℃だったわ」
寒いようだから綿入れでも着て、風邪をひかないように気を付けてください。
こちらでは今日は風もなく日向ではポカポカと暖かくなりそうだ。冬至は一年で昼が一番短い日だそうだ。昔から冬至冬中冬初めと言われているから、これからが寒さの本番になるのだろう。道を歩いていると枯れ葉が積もっていた。冬木立ちは素っ裸になっているが、かえって元気よく見えるから面白い。景気もここまで落ち込めば、少しは良くなるのだろう。
週間碁によると、プロペアー戦が12月5日日本棋院で行われ、高尾紳路九段&梅沢由香里女流棋聖ペアーと坂井秀至七段&石井茜初段ペアーが優勝した。この2組は来年3月に中国の広州で開かれるアジア大会に日本代表で出場する。このアジア大会には囲碁が初出場だ。中国や韓国では囲碁はスポーツに入っている。日本の参加団体を取り仕切るJOCは囲碁団体をまとめるのに大変だったのではないだろうか。何はともあれ日本代表はがんばって日の丸を挙げてもらいたい。ペアー碁は日本の有望種目だと思う。



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