きさらぎ囲碁大会の様子です。太会の内容は「伝言板」をご覧ください。

2010年02月28日 19:09

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写り具合はどうですか。

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入賞者の写真は来週、「写真の間」に掲載予定です。

11月に中国の広州で開かれるスポーツの祭典、アジア競技大会に囲碁が登場する。日本も日本オリンピック委員会(JOC)に加盟する統一組織を作るそうだ。日本棋院、関西棋院、日本ペア碁協会で相談しているという。昨日の日本経済新聞夕刊に載っている。

2010年02月28日 13:41

11月に中国の広州で開かれるスポーツの祭典、アジア競技大会に囲碁が登場する。日本も日本オリンピック委員会(JOC)に加盟する統一組織を作るそうだ。日本棋院、関西棋院、日本ペア碁協会で相談しているという。昨日の日本経済新聞夕刊に載っている。予選を行わずにトッププロから選手を出す。日本からは男性6人、女性4人を派遣、男子団体戦、女子団体戦、ペア碁2組の代表が出場してメダルを争う。予選をしないのでタイトル保持者が中心になるとみられる。
張栩王座や謝旻女流本因坊は台湾から出場する見込みだそうだ。中国や韓国もプロ最強メンバーをそろえてくるとみられる。世界戦では中国、韓国勢にやられて続けている。「国際新鋭囲碁対抗戦」では日本は井山裕太名人の大将で出場したが、台湾にも負け第4位になっている。急成長の台湾勢に張栩王座や謝旻女流本因坊が加わればどうなるか。日本囲碁界の実情を世界に曝け出す大会になりそうだ。もっともここから這いあがれるかどうか、試されていると言った方がいいかもしれない。
日本の囲碁界の組織が分裂状態なのは、囲碁ファンならずとも憂慮していた。見るに見兼ねたオリンピック委員会(IOC)が大所高所から救いの手を差し伸べてくれたのかもしれない。
日本囲碁界の再興の為に力を尽くしてもらいたい。世界の囲碁愛好家は見守っている。

 ○●○きさらぎ囲碁大会 ○●○  参加者募集中!平成22年2月28日(日)13:00~

2010年02月27日 18:35

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雨上がりですっきりした千葉工大の新校舎建築現場です。天に向かってまだまだ積み上がるようです。

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この写真は前の大会のです。明日は「きさらぎ囲碁大会」が1時からあります。どうぞお忘れなく。囲碁の面白さは何と言っても、日ごろ鍛えた腕前を、大会に出て披露することでしょう。
オリンピックもいよいよ最終盤に差し掛かりました。大事なのは何と言ってもオリンピック精神ですね。

 

オリンピックはいよいよ終盤の山場を迎えました。期待のフィギャースケートは格好よかったですね。よくやりました。

2010年02月26日 19:31

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NHK学園のYさんが咲かせてくれました。デンドロビュームです。

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総合囲碁教室です。生徒のみなさんは腕を上げています。楽しんでいる感じです。うらやましいですね。

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午後はフィギャースケートのフリーでした。テレビの前は黒山でした。皆さん素晴らしい滑りをしていましたね。

第34期棋聖戦七番勝負第五局は伊豆市「玉樟園新井」で行われ、張栩挑戦者が山下敬吾棋聖に1目半勝ち、通算4勝1敗となり、棋聖位をタイトルを奪取した。
張は現行七大棋戦(棋聖、名人、本因坊、十段、天元、王座、碁聖)のタイトルを全て1度以上獲得した。これをグランドスラムというそうだ。グランドスラムは25世本因坊治勲が昭和62年に達成して以来、23年ぶりの二人目となった。 30歳1ヵ月の達成は、25世本因坊治勲の達成時31歳6ヵ月を1年5か月上回った。
NHKのテレビで「今回は力が入り手ごたえを感じていました」と笑顔で答えていました。日本の囲碁界に「張栩時代
」という金字塔を築きました。女流では「謝時代」ですね。台湾出身の棋士に席巻されました。どうして彼らはこんなに強いんでしょうか。何が違うんでしょうか。国際戦でも日本はなぜ勝てないんでしょうか。どなたか教えてください。
バンクーバー・オリンピックで日本はなかなか金を獲れません。どうしてなんでしょうか。なにか共通するものがあるのでしょうか。

宮里藍がやりました。寺島しのぶさんが、世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭で、最優秀女優賞を受賞した。バンクーバーもまだ望みがある。精いっぱいやってもらいたい。

2010年02月25日 04:02

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朝出かける時、鶯が来ていました。ホーホケキョと鳴いていました。どこにいるかわかりますか。声はすれども姿が見えずと言いますが、はっきり見えました。小さくてかわいいですね。

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慌ててシャッターを切りましたが、写っていますか。撮影の最中に近所のご夫人が「こんにちわ」と挨拶してきて、鶯に逃げられるのではないかと心配でした。その方の知り合いが通りかかり、一諸に見ていました。「もう何年も見ていなかったわ」と大喜びでした。

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中野木小学校の校庭の梅です。先日行った「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」のお礼に行きました。校庭の梅に鶯が止まると絵になるのですが。

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習志野文化ホール前の芝生にセキレイが来ました。わかりますか。谷津干潟が近いので、ときどき見かけます。

バンクーバーオリンピックは終盤戦に入ったが、日本勢はなかなか盛り上がらない。日本の顔と目されてきたトヨタが世界からたたかれている。日本の政界も変わるかと期待されたが、なかなか思うようにはいかないものだ。
しかし宮里藍がやりました。アメリカゴルフツアーの今季開幕戦、ホンダLPGAで、6打差を逆転して優勝した。快挙です。溜飲が下がると言いますが、まさにその通りでした。ありがとうと言いたい。元気をもらいますね。
寺島しのぶさんが、世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭で、最優秀女優賞を受賞した。若松孝二監督の反戦映画「キャタピラー」に主演した寺島さんが最優秀女優賞に当たる「銀熊賞」に選ばれた。日本人の銀熊賞の受賞は、「にっぽん昆虫記」の左幸子さん、「サンダカン八番娼館望郷」の田中絹代さんに次いで三人目となった。この映画祭では山田洋次監督の「おとうと」が閉幕作品として上映され、特別功労賞に選ばれた。
日本の誇る文化は素晴らしいと思う。両作品はぜひ見てみたい。
バンクーバーもまだ望みがある。精一杯やってもらいたい。
今日の日本列島は南から暖かく湿った空気が流れ込んで気温が上昇した。堺と奈良では23・9度。青森で17・1度、函館で13・1度など、北日本を中心に23道府県の計150地点以上で2月としては観測史上最高(タイ記録含む)となったそうだ。気象庁の観測によると、昨日西日本を中心に計73地点で2月の過去最高の暖かさを記録したばかり。
 全国的に4から5月並みの最高気温で、岩手県では6月下旬並み、富山県や鳥取県などでは6月上旬並みの所もあったそうだ。関東や中国地方、九州北部、四国では「春一番」が吹いた。津田沼囲碁クラブでは室温が上がって「少し温度を下げてください」と設備の担当者に頼んだ。ウグイスも出てくるわけですね。しかし、いい鳴き声でした。初鳴きというのでしょうか。

 

朝日新聞(24日夕刊)に「棋界の天才、勝負語る」が載っている。

2010年02月24日 18:18

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囲碁寺子屋です。この中から有望な新人が出てくる感じです。みなさん張り切っています。


千葉工業大学です。だいぶノッポになってきました。作業を見ているといろいろなことをしているのですね。モリシアの景観はだいぶ損なわれてきました。残念ですね。

史上最年少で囲碁名人位に着いた井山裕太名人(20歳)の就位祝賀会が大阪で行われ、囲碁界と将棋界の「史上最年少名人」同士の対談が行われたそうだ。史上最年少(1983年、21歳)で将棋名人になったのは谷川浩司九段(47歳)で、二人とも関西出身だ。
井山名人は「負けて悔しい思いをしたくないと、とにかく集中した。負けを引きずっては対局に影響が出るが、悔しさは忘れてはいけないと思った」と七番勝負を振り返った。谷川九段は「勝負には気持ちの切り替えが必要。覚えておかなくてはいけないことと、忘れなくてはいけないことを整理し、次の対局につなげることが大事」と話した。
井山名人は師匠の石井邦生九段に見出されたのはミニ碁だった。大阪のテレビ「ミニ碁一番勝負」で五人抜きをして、石井九段の目に止まったそうだ。
関西の棋士が名人に就いたのも初めてとあって、関西棋界は今燃えている。第35期碁聖選は井山裕太名人が武宮正喜段に勝ち、2回戦が終了したが、残っている7人のうち5人が関西勢という情勢で、ここでも「西高東低」現象が出ているそうだ。

「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」のお礼に船橋市役所と習志野市役所に行きました。参加者の感想文(未掲載分)を載せました。

2010年02月23日 20:07

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モリシア津田沼の南東側に「河合塾」があります。「合格ザクラ」が咲き始めました。

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船橋の「稲荷や」の脇に咲き始めました。GOOGLEで調べたら、ヒイラギナンテンでした。

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どうぞ合格しますように!祈りをこめて写しました。ウグイスかメジロか判らなかったが、止まっていました。

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習志野市役所にお礼に行きました。庁舎の土手に見事に咲いていました。何と言う名前なのかわかりません。


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皆さんが合格しますように!今日は大サービスです。「サクラ サク!」
ー参加者の感想文ー
「奥の深いゲームだと思いました。説明はとても分かりやすかったです。もっと石の置き方を知って、楽しみ方を知りたいと思います。」「子供(小1、小3)が聞くには少しむつかしかったので、子供対象に限定した教室がよかったです」「子供も楽しめました。今回だけでなく、気軽に参加できる会を、今後も作っていただけるとありがたいです」(年少未就学児)「とてもわかりやすく、楽しめました」(保護者)「とても楽しめた」(保護者)「考えていたよりむずかしくないことがわかりましたが、まったく全体が見えませんでした。再度やってくださることを希みます」「今まで食わず嫌いの囲碁だったが、これから一生懸命勉強したいと思いました」「囲碁の入り口になったかと思います。ありがとうございました」「たのしくておもしろかったです。ありがとうございました」(未就学児)「たのしかったです。囲碁やって見たら楽しくてまたやりたいです」(小学生)「とても楽しかったです。またやりたいです。またこういうやつがあったら、きたいなーと思いました」(小学生)「いごをやって楽しかったです」(小学生)「先生が大変やさしくご指導して下さり、わかりやすく楽しく出来ました。ありがとうございました」(未就学児)「おしえてもらったことをすぐに自分でやることができたからとてもわかりやすかった」(小学生)「とても楽しかったです。いごは全くやった事がなかったので、良いけいけんになりました」(小学生)「いろんな人としょうぶしたりして楽しかった。わかりやすく教えてくれた」(小学生)「参加してよかった」(小学生)「くわしくおしえてくれた」(小学生)「楽しかった」(小学生)「はじめてやってたのしかった」(小学生)「楽しかったです」(小学生)「とてもたのしかった。教しつにはいってみたいです」(小学生)「又たびたび実施して下さい」(保護者)

2月21日にモリシア津田沼で行った「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」に参加した人たちの感想の一部です。残りはまたにしましょう。

2010年02月22日 20:02

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ー参加者の感想文ですー

「今日来てよかったな、やってみてよかったなと思いました。今日もらったいごセットで家でやってみようと思いました」「いろいろと助言していただいたので、わかりやすかったです」「とても楽しかったです」「むずかしけど、ルールをおぼえたいです」「とても親切におしえてくれて楽しかったです」「はじめてルールがわかりました」「たのしかったから、またやりたい」「もっとやってみたかった」「楽しかったので、家でもかぞくといごをやりたいです。ありがとうございました」「るーるがとても良くわかりました。家に帰って子供ともっと楽しみたいと思います。ありがとうございました」「お母さんとしょうぶして、いっぱいかっておもしろかった」「大変わかりやすく楽しかったです。奥が深くつづけてみたいと思います。ありがとうございました」「とても分かりやすく楽しく参加できました。ありがとうございました」「とてもわかりやすくて楽しかったです」「たのしかったです。ありがとうございました」「囲碁はむずかしいけど、ルールさえ覚えればとても楽しいと思います」「入門の次のレベルの講座をしていただきたい」「とても難しかったのですが、頭の体操になると思いました。息子にやらせたいと思いました。ありがとうございました」「おもしろかったし、いごがべんきょうできました」「劫のルールが実感でき、印象深く楽しかった」「はじめてでしたが楽しかったです。子供といっしょに家でもやりたいです」「はじめてでしたけど、すぐにできた。おもしろかった」「初めて囲碁やってみましたが、楽しめ、奥の深さを感じました。またやってみたいと思います。セットいただいたのでありがとうございました」「ありがとうございました」「講座ありがとうございました」「月謝が高い。続けてみたい」「5目並べ程度しかない初心者であるが、大変分かりやすく、かつ面白かった。また資料もわかりやすく書いてあり、家に帰って早速ながら目を通しやってみたい。楽しかった時をお陰様で過ごせました」「おもしろかったです」「今回はオープンスペースでの開催でした。次はぜひ教室の様子を見せて頂けたらうれしいです。楽しい時間でした。ありがとうございます」「会場のBGMが少しうるさく、先生の話が聞こえないときがありました」「楽しかったです。またやりたいです」「後ろの方だったので、少し説明の声がきこえにくいところがありましたが、楽しかったです。子供はすごいと思いました」「とてもたのしかったです。わたしは2回目なのでしらないルールもおぼえられたのでよかったです」「人生学習の為で」「オセロ、碁並べの感覚が抜けきれなかった。これからは新しく切り換えて楽しみたい」「楽しかったです。子供と対戦してみます」「楽しかったです。ゲームをしながらその場で指導して頂けるのがよいと思いました。また参加してみたいです。テキストも助かります」「楽しいと思いました」「2回ぐらいのシリーズでやっていただくと、より効果的と思います」

今日はお天気にも恵まれて、モリシア津田沼はお客様が大勢押しかけて、終日賑わった。ショッピングセンターは「消費者相談」や「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」のイベントもあり活気づいている。

2010年02月21日 18:30

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センターコート2Fで「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」を行った。日本棋院から青木喜久代八段と山本正人七段が講師として来てくれた。参加者は約150名。子供から大人まで熱心に碁勉強をした。
今回は1Fが習志野市の「消費者相談」で使われていた。その関係でこちらは2Fで開催することになった。前日の準備は机や椅子の運搬など、前回ほどは手間取らなかった。
今回は収容人員が大幅に少なくなってしまった。しかしなんとか目一杯に増やして午前、午後ともに70数名に設定出来た。囲碁クラブの囲碁教室の講師の先生方にもご協力を願って、運営は順調だった。
朝は9時半集合で最終点検をした。テキスト、問題集、碁盤石セット、案内書などを座席に配布するのが意外と手間取った。10時には受付を始めたが、受講者の座席配置は結構悩ましかった。子供と大人、全く初めての人とそうでない人。遅れてくる人も結構いて、子供が後ろだと見えないといった具合だった。一時は立ち見も出るほどだった。通路での開催は初めての経験だった。「ならしの朝日」の記者が取材に来てくれたのはうれしかった。昼食は「鎌倉パスタ」でミーテイングを兼ねてとった。いい意見交換が出来た。
早めに昼食を切り上げて会場に来ると、K先生が待っていてくれた。すでに受講者も来ていた。急いで配布資材を配った。受付を開始した。教室はマイクを使っていたが、通路の解放会場なので難しい面があった。
アシスタントは全員囲碁教室のベテランの先生がただった。アンケートをのぞいたら、「この教室に参加して面白かった」という感想を書いている人が多かった。「また来年も!」という声が聞かれた。

「碁ワールド」(3月号)にグリーン碁石・女流プロ交流会の第2戦が載っている。芮廼偉九段対奥田あや二段。見応えがある。

2010年02月20日 17:47

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スイートピーです。赤と青と面白いですね。

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桃の花ですね。春の便りが届きました。

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千葉工大はいよいよ9階まで来ました。

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地震体験者です。
消費者展がモリシアセンターコート1Fで開かれています。明日はセンターコート2Fで「みんなで学ぶ楽しい囲碁入門教室」が開かれます。プロ棋士は青木喜久代八段と山本正人七段です。津田沼囲碁クラブの囲碁教室の先生方もお手伝いします。

グリーン碁石・女流プロ交流会の第二弾は「芮廼偉九段対奥田あや二段」。写真がいいですね。解説は三村智保九段。観戦記は作家の竹本健治。少し読んだがこれはなかなかだ。久しぶりで「碁ワールド」は売り切れるでしょう。


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