東京新聞(11月1日)にも、日中韓の首脳会議の記事が出ている。訪韓した中国の李克強首相の同行団に、中国を代表する囲碁棋士の常昊九段がふくまれているそうだ。韓国の著名な棋士、李昌鎬(イーチャンホ)九段のライバルとして知られている。 #igo #碁 #日本棋院 #囲碁 #日中韓の首脳会議

2015年11月02日 09:52

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11月8日(日)午後1時から「霜月囲碁大会」を行います。どうぞ参加してください。
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千葉工業大学のキャンパスから津田沼囲碁クラブの「碁」が見えます。今日は風が強く雨も降って気温は12月の気温だそうです。どうぞ風邪を引かないようにしてください。
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千葉工業大学のいこいの広場にあったお花です。名前はなんと言うのでしょうか。
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11月16日(月)午後4時から「俊英棋士応援棋戦解説会」を行います。参加会費は日本棋院に「俊英棋士応援基金」として寄付しています。どうぞ参加してください。

東京新聞(11月1日)にも、日中韓の首脳会議の記事が出ている。訪韓した中国の李克強首相の同行団に、中国を代表する囲碁棋士の常昊九段がふくまれているそうだ。
韓国の著名な棋士、李昌鎬(イーチャンホ)九段のライバルとして知られている。聯合ニュースが中国メディアを引用して報道したそうだ。二人は18年ぶりに再戦して、李九段が接戦を制したという。李克強首相は囲碁愛好家で、経済問題を囲碁の用語に例えて語ることが多いという。常昊九段は「文化交流の絆となり橋の役割をしたい」とはなしたそうだ。
中国の習近平主席も囲碁愛好家として知られている。習近平主席はパンダ一つがいを贈ることを約束している。囲碁とパンダで友好ムードを演出する狙いがあるようだ。
東京新聞から引かせていただきました。なお、東京新聞には、主催している天元戦の観戦記が載っている。現在書いているのは、ライターの相場一宏さんです。囲碁ライター協会の会長さんです。さすがに見ごたえがあります。津田沼囲碁クラブでも読んでいます。



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