白江治彦八段特別教室(11月6日) 参加者募集中!テレビでおなじみの白江治彦八段が皆様に上達の秘策を伝授いたします。お誘い合わせのうえご参加ください。◎ 参加者全員に囲碁誌などを贈呈します。 #igo #kodomo #碁 #囲碁 #日本棋院 #白江治彦八段

2015年11月04日 16:44

今日のお天気は快晴で青空が覗いていた。紅葉は始まったばかりなので、暖かくな秋晴れというのだろうか。久しぶりで皇居東御苑に足を伸ばしてみた。JR津田沼の駅中で鯖摘みそばを食べて、西船橋から東西線に乗った。江戸川横には今工事中の環状何号線?が延びてきている。大型クレーン車が林立している。ほとんどをゼネコンがやっているのだろう。荒川の上からスカイツリーを撮ったつもりだったが写っていなかった。電車の中には英語の達者な人もいてしゃべっている。ビジネスだろうか。道案内だろうか。
大手町ではホームに何人も係員がいて案内していた。もしかしたら工事中なのだろうか。この駅はよく利用する人なら分かっているのだろうが、滅多に行かない者には分かりにくい。
竹橋で降りてお堀の方に出ると、ストレッチをしている女子がいた。これからジョキングをするのだろう。皇居周りは緑も多く、歩道もまあまあ広いので、格好のジョキングコースになっているようだ。近代美術館、公文書館の前辺りの桜は色着いてきている。お堀では小さい船で掬い上げていたのは何だろうか。
北桔橋門からお濠を眺める。一枚写真に収めようと思ったが、お巡りさんが見ていたので、止めにした。観覧券を受け取り、右手に行くと「ここから先には入れません」とあった。大きな楠が目に付いた。目の前の天守台跡に登った。天守閣は二代将軍秀忠が築き始めて三代将軍家光が完成させた。
江戸城天守閣は最大級だったそうだ。これもまた東京新聞(3日)から引かせてもらったのだが、広島大学大学院教授の三浦正幸さんがNPO法人の会合で公表したそうだ。地下1階、地上5階建てで、19階建てマンションに匹敵。高さは58.63メートル、1階が1300平方メートル、黒い外観、純金シャチ。完成後19年で1657年、明暦の大火(本郷丸山町の本妙寺で施餓鬼に焼いた振袖が空中に舞い上がったのが原因とされる振袖火事)で焼失してしまった。その後資金不足で再建されなかったそうだ。明暦の大火は江戸城本丸をはじめ市中の大部分を焼き払った大火だった。死者10万余人と言われている。天守は広辞苑で引くと、「城郭の本丸にあたる最大の櫓」となっている。
三浦教授は「鉄砲を打つための穴などの攻撃装置がなく全く戦う気のない天下太平の象徴だったことが分かった。日本の木造建築の技術の最高水準で、再建すれば日本の技術力を世界に示せる」と話したそうです。
ここも見に来ている人たちは、外国人が多い。言葉では東南アジア、やはり中国あたりの方が多いのではないか。そんな印象を受けました。日本人より多いのではないだろうか。日本人は女性がたが多い。宮内庁の職員も歩いているが、おそらく心配して見回っているのだろう。紅葉は始まったばかりという感じだ。
2015114006.jpg
皇居東御苑です。
2015114001.jpg
入江先生の初級囲碁教室です。
201511411.jpg
紅葉が始まっていました。
2015114002.jpg
吉原先生の棋力向上囲碁教室です。
2015114013.jpg
ツワブキも咲いていました。

白江治彦八段特別教室(11月6日) 参加者募集中!

テレビでおなじみの白江治彦八段が皆様に上達の秘策を伝授いたします。お誘い合わせのうえご参加ください。◎ 参加者全員に囲碁誌などを贈呈します。

日  時 : 2015年11月6日(金)13:00─15:45
内  容 : 13:00─13:15 講義
13:15─15:30 指導碁(※ 時間内は指導碁を何局でも打ちます)
15:30─15:45 講義
参加費 : 3500円(席料込)
定  員 : 20名
申し込み : 津田沼囲碁クラブ
〒275-0026 習志野市谷津1-16-1モリシアレストラン棟7F
TEL.047-475-5255 FAX.047-475-5289
尚、2015年12月は12月4日(金)です。どうぞよろしくお願いします。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事