○●2015グランドチャンピオン戦●○~船橋よみうり新聞社協賛~日 時 : 平成27年12月27日(日)13:00~一般参加 : 2000円(昼食は出ません) 招待者 : 本年度各大会チャンピオン戦優勝者☆津田沼囲碁道場春場所及び秋場所優勝者☆三役リーグ優勝者 ☆加者募集中! #日本棋院 #碁 #囲碁 #津田沼 #2015グランドチャンピオン戦

2015年12月14日 14:24

朝日新聞の「文化の扉」(12月13日)に「囲碁界」の紹介があった。11月末で462人のプロ棋士がいるそうだ。日本棋院が329人、関西棋院が133人。平成生まれの棋士がタイトルを席巻していると載っている。六冠の井山祐太は賞金が1億を優に超えている。反面、手合い料1千万円を稼ぐ棋士はほんの一握りだそうだ。
囲碁ファンがこれを支えているわけだから、まあ大変なわけだ。新聞を読む囲碁ファンはどれくらいいるのだろうか。
プロ棋士の賞金や手合い料は新聞社などのスポンサー企業が提供している。スポンサー企業は囲碁ファンの購読料や商品の購入などをこれに当てているのだろうけれども、果たしてペイしているのだろうか。明治、大正、昭和の時代は新聞が主なメディアで、ほとんどの家庭で購読していたと思う。娯楽も少なくて、囲碁をたしなむ人が多く、囲碁ファンの購読者を獲得するために、棋戦は組まれたと思われる。将棋も然り。娯楽が多様化して、メディアも新聞だけでなく、ラジオ、テレビ、ネットと広まってきている。新聞を購読する家庭が減っている。フリーペーパーも多くなっている。主なスポンサーである新聞社は賞金を減額したいと思っているのではないだろうか。
つまるところ、囲碁ファンを増やす以外には、道はなさそうだ。どうすれば、それが実現出来るか。
囲碁界の組織体制の強化が基本ではないだろうか。近年は国際棋戦で韓国、中国に追い越されている。現状をどう打破するか。統括・指導するする立場の文部科学省はどう考えているのだろうか。日本棋院、関西棋院の組織統合と、体制強化が求められると思う。
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師走囲碁大会の模様です。
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12月27日(日)午後1時から、船橋よみうり新聞社杯「2015グランドチャンピオン戦」を行います。詳しくは「お知らせ」をご覧ください。
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入江先生の囲碁未来教室です。
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馬先生の中級囲碁教室です。
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李青海七段の実戦囲碁教室です。

○●2015グランドチャンピオン戦●○
   ~船橋よみうり新聞社協賛~
      加者募集中!

日 時 : 平成27年12月27日(日)13:00~
一般参加 : 2000円(昼食は出ません)
招待者 : 本年度各大会チャンピオン戦優勝者
     津田沼囲碁道場春場所及び秋場所優勝者
     三役リーグ優勝者
賞 : 優勝(船橋よみうり新聞社杯)
準優勝
敢闘賞
試合方法 : 総互先先番コミダシ6目半
変則トーナメント
2敗者失格(一般対局へ)

申し込み : 津田沼囲碁クラブ
〒275-0026 習志野市谷津1-16-1モリシアレストラン棟7F
TEL.047-475-5255 FAX.047-475-5289


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