俊英棋士応援棋戦解説会(2016.2.25) 参加者募集中!新聞社のご厚意をいただき、40期棋聖戦挑戦手合七番勝負、世界戦などの解説会を行います。 参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。#igo #碁 #棋聖戦 #解説会 #日本棋院 #俊英棋士応援 #アルファ碁

2016年02月21日 17:15

「碁ワールド」に津田沼囲碁クラブの記事が載ったそうです。囲碁大使の戸島花さんが取材に来てくれました。編集部の皆さんも見えて、大変盛り上がりました。一向様の歓迎の「碁言絶句」も掲出出来て、大変明るい雰囲気でした。
ところが、その「碁ワールド」(3月号)が21日現在まだ届いていません。日本棋院に電話したところ、届いていない人が多く、問い合わせがあるそうです。別便で送ってくれるそうですが、困っています。調べてもらったところ、ポストに入れたそうですが、入っていませんでした。津田沼囲碁クラブはモリシア津田沼というショッピングセンターにありますので、ポストの数はたくさんあります。どこのポストに入れたのでしょうか!?
届いている囲碁ファンの皆さんから、「花ちゃんが行ったんだってね」と連絡を頂いています。「見せてあげるよ」と言ってくれる方もいます。有難いです。
折角、日本棋院が「別便で送る」と言ってくれていますから、届くまで見るのを待っていることにします。楽しみを後に残しておきます。
それにしても、こんなことがあるんですね。業務を請け負った会社の手違いでしょうね。手違いはよくあることですが、気を付けたいですね。
とにかく、あのAKB48の戸島花さんが、津田沼囲碁クラブに来たことは、間違いありません。何しろ大変な騒ぎでした。美人で才女ですから、昔は才色兼備と言ったようです。囲碁ファンは放っときませんでした。「ヨッ!花ちゃん!囲碁大使!」という感じでした。
戸島さん、ありがとうございました。「碁ワールド」の松尾さん、小高編集長、ありがとうございました。またお出掛け下さい。
津田沼囲碁クラブは35年の歴史があります。恐らくこの貴重な宝は取材しきれないと思います。20数年前、「棋道」という月刊誌が日本棋院から発行されていました。早稲田大学の囲碁部の顧問をされていた三浦先生が取材に来てくれて、特集されたことがありました。三浦先生は趙治勲名誉本因坊がタイトルを取る度に、就位式で御祝いに弦楽四重奏をプレゼントしてくれたと聞いています。たしか木更津に住んでおられたと思います。早稲田の囲碁部の方から聞いたことがありましたが、その後先生はどうなされたのでしょうか。
あの記事は文章もすばらしく、感激したのを覚えています。「棋道」の復活はないのでしょうか。あの頃は、日本が正に世界一でした。世界一の、復活は何時になるのでしょうか。期待したいですね。
皆さんどうぞ宜しくお願いします。
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李青海七段の研究会です。参加の皆さんはぐんぐんと腕をあげています。
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津田沼囲碁クラブから千葉工業大学のキャンパスを望みました。
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奏の杜は今マンションの建設ラッシュですが、この駐車場跡に40階建ての高層建築が建つそうです。モリシア津田沼と連絡通路が出来るそうです。ボーリング調査は終わりました。

俊英棋士応援棋戦解説会(2016.2.25) 参加者募集中!新聞社のご厚意をいただき、40期棋聖戦挑戦手合七番勝負、世界戦などの解説会を行います。
 「次の一手」の正解者には、津田沼囲碁クラブのコーヒー券を差し上げます。ご質問やご意見など自由にお出しください。
 参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。
日  時: 2016年2月25日(木) 16時00分~17時30分
解説対局:第40期棋聖戦挑戦手合七番勝負、現在行われている世界戦などのタイトル戦          
解 説 者 :信田成仁六段
次の一手出題あり、正解者には津田沼囲碁クラブのコーヒー券を贈呈します。
参加会費 : 1000円 (入場料は別です)
会  場 : 津田沼囲碁クラブ(JR津田沼南口5分)
〒275-0026
千葉県習志野市谷津1-16-1モリシア津田沼レストラン棟7F
TEL 047-475―5255 FAX 047-475-5289

CF:俊英棋士応援基金計:730,900円(日本棋院振込金額)12月16日現在
(第1回千葉県地域交流囲碁大会・チャリティー指導碁15000円、木澤廉治著「反面教師」寄贈代金8,400を含む)


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