第41期名人戦七番勝負が30日、椿山荘で始まる。井山祐太名人に挑戦するのは高尾紳路九段。高尾九段は2年連続の挑戦。朝日新聞によると、29日第一局の対局場となる椿山荘で行われた前夜祭には、約250人が詰めかけたそうです。#igo #週刊碁 #囲碁未来 #碁ワールド #アルファ碁 #zen

2016年08月30日 08:42

第41期名人戦七番勝負が30日、椿山荘で始まる。井山祐太名人に挑戦するのは高尾紳路九段。高尾九段は2年連続の挑戦。朝日新聞によると、29日第一局の対局場となる椿山荘で行われた前夜祭には、約250人が詰めかけたそうです。高尾挑戦者は「今年は調子がいい。簡単に勝てる相手ではないが気持ちは負けない。去年の悔しさを盤上にぶつけたい」と語った。井山名人は「七冠を達成したが、一局一局精いっぱい戦うことは変わらない。悔いのない七番勝負にしたい」と決意を述べた。立ち合いを務める名誉名人となった趙治勲に記念の花束が贈られた。第一局は30日午前9時の開始。持ち時間は8時間の2日制。七番勝負は11月初旬まで予定されている。
前夜祭の招待状をいただいていた。高尾紳路九段の応援に行きたかった。立ち合いの趙治勲名誉名人にも会いたかった。月末で支払いやら整理することがあって、出られなかった。井山祐太名人は七冠を全部ひとり占めにして、おそらく平安時代の摂政・藤原道長の心境になっているのではないだろうか。
藤原道長は「この世をばわが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」と心境を歌いました。
高尾九段は昨年は不調でした。今年は好調のようです。井山祐太七冠からまず名人を奪取してもらいたい。間違いなく囲碁界を盛り上げる契機になるでしょう。期待しています。
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俊英棋士応援汽船解説会を8月31日(水)午後4時から行います。どうぞ参加してください。
俊英棋士応援棋戦解説会(2016.8.31) 参加者募集中!新聞社のご厚意をいただき、第41期棋聖戦リーグ戦、世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。
 「次の一手」の正解者には、津田沼囲碁クラブのコーヒー券を差し上げます。ご質問やご意見など自由にお出しください。
 参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。
日  時: 2016年8月31日(水) 16時00分~15時30分
解説対局:第41期棋聖戦リーグ戦、現在行われている世界戦などのタイトル戦          
解 説 者 :森田道博九段
次の一手出題あり、正解者には津田沼囲碁クラブのコーヒー券を贈呈します。
参加会費 : 1000円 (入場料は別です)
会  場 : 津田沼囲碁クラブ(JR津田沼南口5分)
〒275-0026
千葉県習志野市谷津1-16-1モリシア津田沼レストラン棟7F
TEL 047-475―5255 FAX 047-475-5289

CF:俊英棋士応援基金計:851,900円(日本棋院振込金額)7月6日現在
(第1回千葉県地域交流囲碁大会・チャリティー指導碁15000円、木澤廉治著「反面教師」寄贈代金8,400を含む)
モリシアで囲碁体験。
○●「モリシアで話題の囲碁を体験してみよう」○●

主催:日本棋院津田沼支部 協力:日本棋院、津田沼囲碁クラブ 、モリシア、TMコミュニケーション

井山祐太の七冠達成、アルファ碁(AI)が世界トップの棋士を破るなど、話題になっている囲碁はどんなものか、体験してみませんか。お友達と誘い合せて、ご参加してください。
 場所:習志野市谷津1-16-1モリシア津田沼1F
    モリシアセンターコート
 日時:9月18日(日)
第1部講座  午前10時半~11時「話題の囲碁とは、どんなものか」
          11時~12時「囲碁を体験します」
    休憩:12~1時半
第2部講座  午後1時半~2時「話題の囲碁とは、どんなものか」
          2時~3時 「囲碁を体験します」
 講師:三村芳織三段(日本棋院)アシスタント:10名(津田沼囲碁クラブ講師)
 定員:第1部、2部とも先着60名まで。
 参加費:無料
 問い合わせ:モリシアMC(TEL047-478-3969)
       日本棋院津田沼支部(TEL047-475-5255)


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