俊英棋士応援棋戦解説会(2016.9.16)新聞社のご厚意をいただき、第41期名人戦挑戦手合七番勝負、世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。 参加者募集中! #igo #囲碁 #名人戦 #棋聖戦 #本因坊戦 #アルファ碁 #囲碁未来 #週刊碁 #五輪 #オリンピック #kodomo #tsudanuma

2016年09月15日 19:25

棋戦解説会名人戦第二局
第41期名人戦七番勝負第2局の解説会を行います。9月16日(金)午後4時からです。どうぞ参加してください。

第41期名人戦七番勝負第2局は愛知県田原市「和味の宿」で昨日から行われていました。白番に強い挑戦者の高尾紳路九段が四隅をとり地合いで先行していましたが、黒番井山裕太名人は中央に模様を広げ猛然と下辺の黒石に襲い掛かりました。白番の高尾挑戦者は見事にしのぎました。津田沼囲碁クラブでは、皆さんがどうだ?どうだ?と自分の対局も忘れて、見入りました。
第2局を取れば面白くなるとYさんが言っていましたが、まさに高尾紳路九段の名人位奪取が期待できそうです。高尾さん、気を引き締めて、次の一番も勝って下さい。
今度の日曜日(18日)モリシアセンターコートでは、三村芳織三段を迎えて「囲碁体験会」を開きます。そこでも高尾さんへの声援が高まることでしょう。
以下主催紙の朝日新聞から引かせてもらいました。高尾紳路九段は「(102あたりでは)たぶん苦しいけれど、それなりに戦えると思っていた。全然読めていなかったが、右下の黒が取れて、おかしくなった」と語った。井山名人は「1日目はまずまずかと思ったが、判断が正しいかどうか。右下の攻め合いで黒163と当てるタイミングがなくなった。それでだめにした」と話したそうです。
解説の伊田篤史「双方に誤算があった一局。しのぎ勝負の中、挑戦者は一時パニックに陥ったように見えました。持ち直した挑戦者に対して、名人がその後、乱れました」と話したそうです。
第3局は静岡県沼津市で行われる。


俊英棋士応援棋戦解説会(2016.9.16) 参加者募集中!

新聞社のご厚意をいただき、第41期名人戦挑戦手合七番勝負、世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。
 「次の一手」の正解者には、津田沼囲碁クラブのコーヒー券を差し上げます。ご質問やご意見など自由にお出しください。
 日  時: 2016年9月16日(金) 16時00分~15時30分
解説対局:第41期名人戦挑戦手合七番勝負第2局、現在行われている世界戦などのタイトル戦          
解 説 者 :李 青海七段
次の一手出題あり、正解者には津田沼囲碁クラブのコーヒー券を贈呈します。
参加会費 : 1000円 (入場料は別です)
会  場 : 津田沼囲碁クラブ(JR津田沼南口5分)
〒275-0026
千葉県習志野市谷津1-16-1モリシア津田沼レストラン棟7F
TEL 047-475―5255 FAX 047-475-5289

CF:俊英棋士応援基金計:851,900円(日本棋院振込金額)7月6日現在
(第1回千葉県地域交流囲碁大会・チャリティー指導碁15000円、木澤廉治著「反面教師」寄贈代金8,400を含む)

入江先生のお好み囲碁教室です。
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堀江先生の木曜ジュニア囲碁教室です。


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