秋季囲碁大会○●日時:平成28年10月30日(日)午後1時から○●試合:○ チャンピオン戦 (無差別 総互先 先番6目半コミダシ)○ 点数制 (普段対局している対局方法です)賞:● 優勝 準優勝 敢闘賞 参加賞● 原則として、8人で対局し、約半数が入賞します○● 2敗すると失格しますが、一般対局が出来ます○●参加者募集中! #igo #囲碁 #名人戦 #棋聖戦 #本因坊戦 #アルファ碁 #囲碁未来 #週刊碁

2016年10月15日 16:09

    秋季囲碁大会
参加者募集中!
日時:平成28年10月30日(日)午後1時から
試合:○ チャンピオン戦 (無差別 総互先 先番6目半コミダシ)
   ○ 点数制 (普段対局している対局方法です)
賞:● 優勝 準優勝 敢闘賞 参加賞
  ● 原則として、8人で対局し、約半数が入賞します
○● 2敗すると失格しますが、一般対局が出来ます
◎ 入賞者は段位免状申請可
会費:2000円 (昼食は出ません)
定員:80名20161015001.jpg
阪谷先生の囲碁未来教室です。
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堀江先生のジュニア囲碁教室です。
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千葉工業大学の花壇です。
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千葉工業大学のキャンパスからモリシアレストラン棟を望みました。7階の窓に「碁」のサインが見えますが、そこが津田沼囲碁クラブです。

日本経済新聞によると、第64期囲碁王座戦五番勝負が10月17日開幕する。井山裕太王座に挑戦するのは余正麒七段です。挑戦者決定戦で高尾紳路九段を破りました。
以下、10月15日の日本経済新聞の朝刊から引かせてもらいました。余正麒七段は張呂祥六段門下。関西棋院所属。10歳で台湾棋院のプロになった。来日して2009年入段。1013年18歳2か月で本因坊リーグに入り七段に昇段。14年竜聖戦準優勝。15年47勝16敗で最多勝、韓国LG杯ベスト8。
これまでの対戦成績は井山裕太王座の3勝0敗。余正麒七段は世界を視野に入れた研究熱心な若手の成長株として知られているそうです。井山祐太王座と同じで戦いが好きで、真っ向からの力比べとなりそうです。
井山王座は語りました。
「今年の十段挑戦者決定戦で戦いましたが、途中はっきり負けの碁でした。余さんのミスがなければ私の七冠はありませんでした。研究熱心で最近丘たちにも精通しています。私よりだいぶ若いけれど、年下の挑戦を受けるのは当たり前で、特に意識することはありません。
秋の深まりとともにエンジンをかけていきます」
余正麒七段は決意を語ります。
「私の棋風は戦いが好きです。今でも中韓の棋士ともち時間一手15秒から20秒の早碁を打ち、たいてい激しい戦いになります。許家元四段や一力遼七段と年齢が近いので仲が良く、世界最先端の布石の研究などを重ねています。あまり終盤のヨセ勝負までもつれ込みませんね。だから以前はヨセでうっかりミスが多く逆転を許していましたが、今は集中力が途切れないようになってきました。13歳で日本に来て、言葉や習慣など苦労もしましたが、今回タイトル戦の舞台に上がることになり、感慨深いですね。井山さんは読みも深いし、凡人では打てない手を打ちます。しかし碁は自分自身との戦いだと思っています。いかにミスせず、最善手を追及していけるか。井山さんは強いですが、思いってぶつかっていきたいですね」
第1局が大阪市のウエスティンホテルで10月17日、第2局が11月7日神戸市の中の坊瑞苑、第3局が11月18日仙台市の茶寮宗園、第4局が横浜市のロイヤルパークホテル、第5局が甲府市の常磐ホテルで行われる。

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入江先生の囲碁未来教室です。


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