秋季囲碁大会○●日時:平成28年10月30日(日)午後1時から○●試合:○ チャンピオン戦 (無差別 総互先 先番6目半コミダシ)○ 点数制 (普段対局している対局方法です)賞:● 優勝 準優勝 敢闘賞 参加賞● 原則として、8人で対局し、約半数が入賞します○●参加者募集中! #igo #囲碁 #名人戦 #棋聖戦 #本因坊戦 #アルファ碁 #囲碁未来 #週刊碁

2016年10月21日 20:34

解説会10月28日
第42期天元戦五番勝負第1局は三重県賢島宝生苑で行われ、16時45分、白番一力遼七段が投了し、黒番の井山裕太天元が中押し勝ちとなった。第2局は11月11日、北海道小樽市小樽朝里クラッセホテルで対局される。
津田沼囲碁クラブでは朝からネットで見ていた。持ち時間3時間で、テンポも速く激しいつばぜり合いが、気持ちよかった。対局者になったつもりで、次はどこだ?ここではないか、と予想するのだが、なかなか当たらない。当代一流の棋士の頭の中は、どうなっているのだろう?アルファ碁(AI)に近い冷静な判断をつづけているのだろう。余談になるが、某大学で、産業用ロボットにあらかじめ作業手順を教えなくても、部品の組み付けやねじ締といった動作ができるようにする技術を開発したそうだ。これではまるで人間がいらなくなってしまうのではないか。要らない心配をしてしまう。
天元戦第1局の棋譜を見ると、気持ちよく戦ったという印象を受ける。井山裕太七冠には次の対局が待っている。第41期名人戦七番勝負の第6局が静岡県河津町「今井荘」で、10月26(水)、27日(木)に行われる。こちらは挑戦者の高尾紳路九段が3勝2敗となっている。高尾九段がここで決めるのではないか。津田沼囲碁クラブの囲碁ファンたちは期待している。白番の得意な高尾紳路九段が名人を奪還する。王座戦、天元戦も挑戦者がタイトルを奪取する。そんなシナリオが囲碁界の活性化になるでしょう。
津田沼囲碁クラブでは解説会を28日(金)午後4時から開きます。どうぞ参加してください
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堀江先生の囲碁教室です。
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川上先生の初級囲碁教室です。
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李青海七段の総合囲碁教室1です。
秋季縦
    秋季囲碁大会
参加者募集中!
日時:平成28年10月30日(日)午後1時から
試合:○ チャンピオン戦 (無差別 総互先 先番6目半コミダシ)
   ○ 点数制 (普段対局している対局方法です)
賞:● 優勝 準優勝 敢闘賞 参加賞
  ● 原則として、8人で対局し、約半数が入賞します
○● 2敗すると失格しますが、一般対局が出来ます
◎ 入賞者は段位免状申請可
会費:2000円 (昼食は出ません)
定員:80名


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