俊英棋士応援棋戦解説会(2016.10.28)新聞社のご厚意をいただき、第41期名人戦挑戦手合七番勝負、世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。参加者募集中! #igo #囲碁 #名人戦 #棋聖戦 #本因坊戦 #アルファ碁 #囲碁未来 #週刊碁

2016年10月23日 19:36

俊英棋士応援棋戦解説会(2016.10.28) 参加者募集中!
新聞社のご厚意をいただき、第41期名人戦挑戦手合七番勝負、世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。
 「次の一手」の正解者には、津田沼囲碁クラブのコーヒー券を差し上げます。ご質問やご意見など自由にお出しください。
 日  時: 2016年10月28(金) 16時00分~15時30分
解説対局:第41期名人戦挑戦手合七番勝負第6局、現在行われている世界戦などのタイトル戦          
解 説 者 :李 青海七段
次の一手出題あり、正解者には津田沼囲碁クラブのコーヒー券を贈呈します。
参加会費 : 1000円 (入場料は別です)
会  場 : 津田沼囲碁クラブ(JR津田沼南口5分)
〒275-0026
千葉県習志野市谷津1-16-1モリシア津田沼レストラン棟7F
TEL 047-475―5255 FAX 047-475-5289

CF:俊英棋士応援基金計:883,900円(日本棋院振込金額)9月23日現在
(第1回千葉県地域交流囲碁大会・チャリティー指導碁15000円、木澤廉治著「反面教師」寄贈代金8,400を含む)
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津田沼囲碁クラブのあるモリシア津田沼前の広場では22日(土)から、「習志野ドイツフェアー&グルメフェスタ」が繰り広げられました。
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松村先生のビギナーズ囲碁教室です。
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少年少女囲碁教室です。
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夜までいろいろな出し物があり、若い人たちも大勢参加しています。だいぶ盛り上がっています。
秋季縦
どうぞ参加してください。

北海道出身のKさんから野菜セットが届いた。大量のジャガイモ、玉ねぎ、カボチャだった。携帯電話をかけた。
「また届いたよ。こんなに一杯ありがとう」
「いやとんでもない。それより今日学校に来ないか。ホームカミングデーで、今巣鴨まで来ているんだ」
「これから出かけると、昼頃になっちゃうかもしれないよ」
「ちょうどいいじゃないか。昼を一緒に食べられるから」
そう言われると行かないわけにはいかない。団地の防災訓練に出てみようかと思っていたのだが、申し訳ないがそちらはサボって、そそくさと出かけた。一先ず囲碁クラブに寄り、当日のお支払いの手当をした。囲碁教室はビギナーズ、子供教室でにぎやかだった。モリシア前の広場では昨日今日と「ドイツフェアー」が開かれている。第一次世界大戦の時ドイツ人捕虜収容所が習志野にあり、収容した捕虜の人たちに楽器の演奏やソーセージの作り方を教えてもらったことが、今に伝わる「ドイツフェアーの始まりだったそうだ。後で聞いたのだが、Sさんがソーセージを買ってきて「皆さんで温いうちに食べてください」といただいたそうだ。
総武線で水道橋まで、都営地下鉄で白山まで。あたりの様子はすっかり変わっていた。学校もまったく変身していた。受付前に着いて、電話するとKさんが友達と一緒に来た。「Sさんです」と紹介してくれた。Sさんは「Kさんの秘書役です。Kさんに毎週囲碁を習っています」
Kさんは今度地元の文化協会の会長になり、何かイベントをしたいが、その参考にしたいと、この催しに参加することにしたそうだ。
学食をご馳走になった。舞台ではいろいろなパフォーマンスが繰り広げられた。囲碁の打てる部屋に行った。広大な建物で探すのは大変だった。歩いていると個人で学習する机があった。教育環境はだいぶ良くなっているようだ。囲碁の部屋に着くと囲碁部OBたちが何人もいた。Aさん、Fさん、KUさん、Tさんなど。入っていくと「Kさんだ。ご無沙汰しています」「Fさんだ。今日はどうしたんですか。囲碁クラブは休みですか」などと声をかけてくれた。Kさんは地元の文化活動の参考にしたい旨を、あらかじめ話をしてあったようだ。しばらく対局を見守った。女性部員の話では部員は10数名、ほかに初心者が数名いるそうです。助言したが、聞いてくれたかどうか。
「世界一面白いゲーム。アルファ碁や井山祐太七冠で話題の囲碁を体験しましょう!と唱って、入門教室をやるといいでしょう」
Sさんはドローンの目で見ていたそうだ。岡目八目とも言うが、この表現は面白い。
「ドローンお目で見ていたら面白かった。両当たりができるのに気が付けばよかったのに、見逃して大石を取られてしまった」
その後大学院、図書館と回った。1号館は図書館で蔵書の量はどれくらいあるのだろうか。至れり尽くせりで、個人用にパソコンも備えられ、やる気のある学生にはいい環境だと思った。
井上円了館では哲学者の足跡を辿ることが出来る。偉大な人物像が物語られている。
懇親会までの時間を再び囲碁の打てる部屋に行った。3年生の五段と打つことになった。握って白番。棋力はほぼ互角だった。終盤に手拍子で打った手がまずかった。検討ではKさんが白の手をとがめないといけないと、ドローンお目で言っていた。今日はドローンの目がよかったようだ。
懇親会の会費もKさんが出してくれた。会費は一人2千円。立食。ビールやジュースがテーブルに用意してあった。日本酒、焼酎、ウイスキー、ワインなどもあった。SUさんが、ワインを調達してきた。KさんとSUさんはワインだった。私はビールをいただいた。吹奏楽の演奏の間は話が聞き取れなかった。
SUさんは横浜の工学部を出て日立に勤め、自動洗濯機を日本で初めて設計したそうだ。日立市での話も聞かせてもらった。私も日立ファミリー囲碁教室で原田実さんにお世話になったことなどを話した。
途中で退席して帰ってきた。モリシアではまだドイツ村のお祭りが続いていた。囲碁クラブでは何組かが対局していた。


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