○●○ みんなで囲碁入門 ○●○(2016.11.29.30)対象 :これから囲碁を覚えたい方、少し知っている方内容 :囲碁のルール、簡単な詰碁、九路盤で実際に対局してみる○●○○●○#igo #囲碁 #名人戦 #棋聖戦 #本因坊戦 #アルファ碁 #囲碁未来 #週刊碁

2016年11月18日 20:14

20161118001.jpg
堀江先生の囲碁教室です。
20161118002.jpg
川上先生の初級囲碁教室です。
20161118003.jpg
李青海七段の総合囲碁教室1です。
20161118004.jpg
李青海七段の総合囲碁教室Ⅱです。
20161118005.jpg
入江先生の囲碁未来教室です。

○●○ みんなで囲碁入門 ○●○(2016.11.29.30)
場所:津田沼囲碁クラブ(JR津田沼駅南口、モリシア・レストラン棟7F
会費 :無料
定員:各20名
 対象 :これから囲碁を覚えたい方、少し知っている方
 内容 :囲碁のルール、簡単な詰碁、九路盤で実際に対局してみる
○日時 :平成28年11月29日(火)午前10時~11時半
 講師 : 囲碁教室講師 須藤真理子先生
○日時 :平成28年11月30日(水)午前10時~11時半
 講師 : 囲碁教室講師 入江 信先生
申込み先:日本棋院津田沼支部
      〒275-0026 習志野市谷津1-16-1モリシア・レストラン7F
      TEL.047-475-5255 FAX.047-475-5289

王座戦主催紙の日本経済新聞(19日)によると、次のように掲載されている。
18日朝から仙台市の茶寮宗園で打たれていた第64期囲碁王座戦五番勝負第3局は午後5時30分、井山祐太王座が挑戦者の余正麒七段に白番中押し勝ちし、3連勝でタイトルを防衛した。2年連続、通算4期目で棋聖・本因坊・天元・碁聖・十段と合わせて六冠を維持した。井山王座は今春、囲碁界史上初の七冠独占を達成したが、今月3日に名人のタイトルを失った。王座は六冠後退後、初のタイトル防衛戦だった。
井山裕太王座が防衛を決めた第64期囲碁王座戦五番勝負第3局は、若手の成長株である余正麒七段を寄せ付けない完勝だった。122手の短手数での終局。囲碁界の第一人者として貫録を見せ、今月3日に名人のタイトルを失って七冠独占が崩れた影響を感じさせなかった。
○●王座戦は朝からNETで見ていた。余七段の意欲的な布石に感心していた。天元戦の一力七段のように、もしかしたらやってくれるかと楽しみに見ていた。若い人たちの意欲的な石組みには目を見張るものがある。中国や韓国の若手の影響を受けているのだと思う。アルファ碁の布石も囲碁界には、新しいものを生み出そうとする刺激になっているようだ。感心したのは井山王座の動じない思考力だと思った。時間をたっぷり使い構想を練る。秒読みになっても動じない。一瞬にして読む力があるからこそできるのだろうと思う。さすがは六冠だと、感心するばかりだった。次は天元戦の第3局が12月1日(木)にあるが、一力七段に期待したいと思う。○●


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事