忘年囲碁大会日時:平成28年11月27日(日)午後1時から試合:○ チャンピオン戦 (無差別 総互先 先番6目半コミダシ)○ 点数制 (普段対局している対局方法です)●○#igo #囲碁 #名人戦 #棋聖戦 #本因坊戦 #アルファ碁 #囲碁未来 #週刊碁

2016年11月23日 17:47

      忘年囲碁大会
   参加者募集中!
日時:平成28年11月27日(日)午後1時から
試合:○ チャンピオン戦 (無差別 総互先 先番6目半コミダシ)
   ○ 点数制 (普段対局している対局方法です)
賞:● 優勝 準優勝 敢闘賞 参加賞
  ● 原則として、8人で対局し、約半数が入賞します
○● 2敗すると失格しますが、一般対局が出来ます
◎ 入賞者は段位免状申請可
会費:2000円 (昼食は出ません)
定員:80名忘年1127横
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吉原先生の棋力向上囲碁教室です。
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堀江先生の級位者ステップアップコースです。
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入江先生の初級囲碁教室です。
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東京からのお客様です。

○●○ みんなで囲碁入門 ○●○(2016.11.29.30)
場所:津田沼囲碁クラブ(JR津田沼駅南口、モリシア・レストラン棟7F
会費 :無料
定員:各20名
 対象 :これから囲碁を覚えたい方、少し知っている方
 内容 :囲碁のルール、簡単な詰碁、九路盤で実際に対局してみる
○日時 :平成28年11月29日(火)午前10時~11時半
 講師 : 囲碁教室講師 須藤真理子先生
○日時 :平成28年11月30日(水)午前10時~11時半
 講師 : 囲碁教室講師 入江 信先生
申込み先:日本棋院津田沼支部
      〒275-0026 習志野市谷津1-16-1モリシア・レストラン7F
      TEL.047-475-5255 FAX.047-475-5289

今日は勤労感謝の日。暦を見るとそうなっていた。まあ、なんと言ったらいいのだろうか。休日が何という休日なのか。あまり感じなくなっている。何しろ毎日同じ調子で過ぎていくにだから。勤め人には違いないが、休みは元日だけなのだから。あとは毎日毎日、同じテンポで過ぎていく。よく振替休日があるが、何の休日なのか。あまり関心がなくなる。
今日の最も関心のある出来事は、電王戦、趙治勲名誉名人と和製AI・DEEPZENGOの第3戦、JリーグCS、年間3位の鹿島対年間2位の川崎戦、それに大相撲九州場所の稀勢の里対全勝横綱の鶴竜戦だった。
AI・DEEPZENGOと1勝1敗で迎えた第3戦。世界の囲碁ファンが見守っていたことでしょう。私もNETで見ようと朝からサイトを開いていたが、見られたのは対戦開始の午後1時からだった。おそらく主催者に配慮してのことだったのでしょうか。見ていてZENの着手が普通のプロ棋士が打つような手が多かった。昨年末にはプロ棋士に何目か置いていたそうだが、この春ごろはアマチュア強豪の腕前になったそうだ。ところがここにきてプロ棋士並みの棋力にDEEP・LEARNINGしていたとは、まったく驚きだ。ZEN開発者たちの手腕によるのでしょう。囲碁AIでは3月にGOOOLEのアルファ碁が韓国の世界トップ棋士、李世ドル九段に勝ち、話題を呼んだ。ZENも東京大学などの協力を得て、ディープラーニング(深層学習)という手法を取り入れたそうです。主催者のドワンゴの川上量生会長は、近いうちに第3回を開催し、市販のソフトへの活用を目指すと言っているそうです。
第3局は難しい局面が続いていて「形勢判断ソフト」では、むしろ白番が優勢かとの判断もあったが、最終盤にZENにミスが相次ぎ167手で開発チームの加藤英気樹代表が投了を告げた。対局開始が午後1時、終局は午後4時ごろだった。そんあわけでJリーグチャンピオンシップは見られなかった。
Jリーグチャンピオンシップは第1ステージ優勝、年間3位の鹿島対年間2位の川崎だった。川崎のホームの等々力陸上競技場で行われた。引き分けでも川崎が勝ち上がるアドバンテージがあった。前半は0-0、後半開始5分、ゴール前のニアーサイドで、CBの山本が低くクロスを送った。それを金崎がヘッドで合わせ、ゴールした。これが唯一のゴールだった。ゴールキーパーの曽ガ端は川崎のシュートサッシュをことごとく跳ね返した。鹿島は決勝戦に進出した。決勝戦はホームアンドアウェーで戦われる。年間1位、第2ステージ優勝の浦和と戦う。第1戦は11月29日、カシマスタジアムで、第2戦は12月3日、埼玉スタジアムで。ここ一番に強い鹿島。果たしてどうなることでしょうか。是非とも見てみたい。
さて大相撲九州場所は昨日、横綱の白鵬を破った稀勢の里がやはり横綱のただ一人全勝の鶴竜との一戦が、注目された。昨日は、白鵬を破って横綱にさせたいね、とテレビで観戦していた。白鵬に勝って、「やっぱり稀勢の里を横綱にしないといけないね」とみんなで話していたところだった。「ただここ一番い弱いからね」と言っていた。「強いばかりがいいにじゃなくて、弱いところもあるのがいいんだよ」という声もあった。
今日の一番に勝って、今期か来期優勝して、横綱になってもらいたい。そんな声が強かった。
今日はただ一人全勝の鶴竜が相手だった。立ち合い、左のおっつけで上体が起きたところを、押し込まれたが左が浅く入ると右を抱えて、馬力で前へ、鶴竜の巻き返しを許さず、小手投げで仕留めた。「やった!」歓声が上がった。津田沼囲碁クラブのテレビの前は大騒ぎだった。九州場所は面白くなってきた。
稀勢の里が優勝して横綱になるか。豪栄道が負けて日本人横綱は出ないか、とみんながっくり来ていたが、稀勢の里で久しぶりに日本人横綱が誕生するか。楽しみになってきた。
東京からお客様だった。Yさん一家が見えた。昨夜はおじいちゃんおばあちゃんのところに泊まったそうだ。K君、Rちゃん、K君の3人きょうだい。3人は津田沼囲碁クラブが好きだそうだ。ここに来ると、男たちはポポンデッタに行く。好みの列車セットを持っていて、それをポポンデッタのレールで運転する。ポポンデッよほど面白いのか、大人も多くなっている。兄弟たちは電車に乗るのも好きで、あちらこちらに出かけている。かなり多くの電車に乗っているだろうと思う。今日は二人はポポンデッタ。Rちゃんは席亭と囲碁の対局だった。19路盤で2局打った。死活の勉強もした。お勉強は何が好きですか?と聞くと「国語です」と答えていた。国語が好きなのが一番です。ほかの科目でも、国語をよくわかっていないと、始まらないですからね。将来は文学少女になるのでしょうか。楽しみです。
Yさん一家は東京に帰って行った。雨が降らないといいですね。明日は寒くなるようです。


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