朝日新聞デジタルによると、ここ数日間驚くべき棋士がネット上に登場しているそうだ。ハンドルネーム「Master(マスター)」なる棋士が参戦している。非公式だが、世界トップ級の棋士と思われる対戦相手を次々に破ったそうで、世界の囲碁界は騒然としている。#igo #碁 #日本棋院 #ZEN #アルファ碁#マスター#神の手

2017年01月05日 10:47

2017会いにいこう。
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土屋先生の中級囲碁教室です。
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神田先生の基礎囲碁教室です。
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李青海七段の有段者囲碁教室です。
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山下千文先生のNHK囲碁オープンスクールです。

朝日新聞デジタルによると、ここ数日間驚くべき棋士がネット上に登場しているそうだ。ハンドルネーム「Master(マスター)」なる棋士が参戦している。非公式だが、世界トップ級の棋士と思われる対戦相手を次々に破ったそうで、世界の囲碁界は騒然としている。その正体は世界トップ棋士の一人・李セドル九段を破った「アルファ碁」の進化版であることが明らかにされたそうです。
 日本時間の5日は真夜中の午前0時ごろ、アルファ碁を開発したグーグル傘下のAI(人工知能)開発会社ディープマインドのCEO(最高経営責任者)が自身のツイッターで、アルファ碁の進化版であることを公表したそうです。
 囲碁サイトではプロ棋士たちがハンドルネームで、考慮時間の短い非公式対局で腕試しをしているそうです。トップ棋士のハンドルネームは半ば公然と囲碁ファンに知られているそうで、なんとも面白いですね。「Master」は中国の囲碁サイト「野狐囲碁」に登場したそうです。世界ナンバーワンの実力と評されることが多い中国の柯潔(かけつ)九段、韓国の朴廷桓(パクジョンファン)九段、日本の井山裕太六冠ら世界のトップ棋士とみられるハンドルネームの対戦相手を互先で次々に破ったとは、驚きです。
 ディープマインドCEOのデミス・ハサビス氏は「われわれの非公式のテストは完結した。今年、公式戦で披露することになるだろう」と語ったそうです。
驚きです。囲碁界はこれからどうなるのでしょうか。日本棋院は今日1月5日(囲碁の日)で「打ち初め式」です。どんな反響があるのでしょうか。


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