俊英棋士応援棋戦解説会(2017.1.23) 参加者募集中!主催新聞社のご協力をいただき、第41期棋聖戦七番勝負第2局、話題の世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。 #囲碁未来 #週刊碁 #碁ワールド #igo #碁 #日本棋院 #ZEN #アルファ碁 #マスター#神の手

2017年01月22日 12:49

俊英棋士応援棋戦解説会(2017.1.23) 参加者募集中!
主催新聞社のご協力をいただき、第41期棋聖戦七番勝負第2局、話題の世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。
 「次の一手」の正解者には、津田沼囲碁クラブのコーヒー券を差し上げます。ご質問やご意見など自由にお出しください。
 日  時: 2017年1月23(月) 16時00分~17時30分
解説対局:第41期棋聖戦七番勝負第2局、現在行われている世界戦など          
解 説 者 :李 青海七段
次の一手出題あり、正解者には津田沼囲碁クラブのコーヒー券を贈呈します。
参加会費 : 1000円 (入場料は別です)
会  場 : 津田沼囲碁クラブ(JR津田沼南口5分)
〒275-0026
千葉県習志野市谷津1-16-1モリシア津田沼レストラン棟7F
TEL 047-475―5255 FAX 047-475-5289

CF:俊英棋士応援基金計:927,900円(日本棋院振込金額)11月16日現在
(第1回千葉県地域交流囲碁大会・チャリティー指導碁15000円、木澤廉治著「反面教師」寄贈代金8,400を含む)
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少年少女囲碁教室です。
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松村先生のビギナーズ囲碁教室です。
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少年少女囲碁教室です。
解説会1月23日(月)

大相撲初場所は稀勢の里が初優勝した。横綱よりも多い勝ち星で、昨年は年間最多勝だった。何度も優勝の声がかかっていたが、終盤に負けが込んで、「体力はあるが精神力がいまいちだね」と言われていた。大器晩成と言われるように、時間はかかったが実力が証明されたのでしょう。津田沼囲碁クラブでも、「ここ一番になると、負けてしまう」と評判だった。ところが今場所は運もよかったのかもしれない。危ない相撲もあったが、それがいいところではないだろうか。カド番の琴奨菊に負けた時、私が「いいことをした」と言ったら、「ここで勝たなければ駄目なんだ」という人がいた。同じ部屋の高安が白鵬に勝って、「これだから大相撲は面白い」と思ったものだ。
これで横綱になるでしょう。よかった。よかった。


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