俊英棋士応援棋戦解説会(2017.3.3) 参加者募集中! #igo #碁 #日本棋院 #ZEN #アルファ碁 #マスター

2017年03月02日 19:32

20170228棋戦解説会3月3日
俊英棋士応援棋戦解説会(2017.3.3) 参加者募集中!
主催新聞社のご協力をいただき、第41期棋聖戦七番勝負第5局、話題の世界戦などの解説会を行います。参加会費は全額日本棋院に寄付します。若手俊英棋士が国際戦で活躍するために活用していただきます。
 「次の一手」の正解者には、津田沼囲碁クラブのコーヒー券を差し上げます。ご質問やご意見など自由にお出しください。
 日  時: 2017年3月3日(金) 16時00分~17時30分
解説対局:第41期棋聖戦七番勝負第5局、現在行われている世界戦など          
解 説 者 :李 青海七段
次の一手出題あり、正解者には津田沼囲碁クラブのコーヒー券を贈呈します。
参加会費 : 1000円 (入場料は別です)
会  場 : 津田沼囲碁クラブ(JR津田沼南口5分)
〒275-0026
千葉県習志野市谷津1-16-1モリシア津田沼レストラン棟7F
TEL 047-475―5255 FAX 047-475-5289

CF:俊英棋士応援基金計:927,900円(日本棋院振込金額)11月16日現在
(第1回千葉県地域交流囲碁大会・チャリティー指導碁15000円、木澤廉治著「反面教師」寄贈代金8,400を含む)

マジストやマスターの名前で世界のトップ棋士と対戦したGOOGLEのアルファ碁の進化版は世界を驚かせました。韓国、中国そして日本のトップ棋士を相手にして、なんと60連勝してしまった。一手十数秒の早碁ではAI(人工知能)に分があるということで、持ち時間を3時間にして大会をするそうだ。
UEC杯は今年で終了するそうだが、3月18、19日に調布の電通大で行われる。日本、中国、韓国、台湾、米、仏の6か国・地域から34チームがエントリーしている。アルファ碁の進化版英DEEPMINDのマスターは出場を辞退したそうです。優勝候補はZEN。ネット対局サイト「野狐」に現れて、LG杯を制した中国・党毅飛九段に5連勝したという。昨年趙治勲名誉名人との電王戦で3番勝負をして初勝利を挙げたが、さらに進化しているようだ。一方世界最大のゲーム会社、中国のテンセントが開発したAI「絶芸」もやはり「野狐」で中国のランキング1位の柯潔九段らと戦い互角以上の成績を上げている。
今回優勝、準優勝したチームは26日に一力遼七段と互先で対戦する「電聖戦」に出場する。
一方、「ワールド碁チャンピオン戦」は3月21日から23日に日本棋院関西総本部で行われる。日本の井山裕太六冠、韓国ランキング1位朴廷桓九段、中国ランキング3位ヒイク廷九段にZENを加えた四者のリーグ戦。持ち時間は3時間。果たしてどんなことになるか、興味津々だ。


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